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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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現在1歳10ヶ月のプードル女の子についてです。体重は、パパ犬1、7とママ2,2の子供で現在1,7キロです。 今

解決済みの質問:

現在1歳10ヶ月のプードル女の子についてです。体重は、パパ犬1、7とママ2,2の子供で現在1,7キロです。

今年3月初めに避妊手術をし、成功でした。
同月末に1日に数回吐いた為、病院へ行くと
肝臓数値が高くエコーで、胆嚢の中に胆泥が満タンでした。
点滴3日で、数値も下がり、その後ウルソのみ飲み続けて、食事も肝臓食のみに して1ヶ月後には、胆泥も
すっかりなくなりました。
現在もウルソは飲んでますが、今月末で一度止めてみようかと思ってます。

そんななか、この半年ずっと2週間に1度してた採血で、
BUNの値が、ずっと7前後から、12~13ぐらいの数値で、
大丈夫とは思うけど、門脈に異常があるかも・・
と、食前食後でする検査をしました。
当日アンモニアの数値は正常で安心してたら、
翌日胆汁酸の結果が、1回目76で2回目93でした。
その他、肝臓数値は全て正常値です。
CTをとって、門脈シャントかどうか、太さを見た方が良いと言われたのですが、
麻酔の必要なCTに踏みきれずにいます。
超小型犬なので、手術も難しそうだと勝手に思ってます。
この現状で、やはり手術が必要な可能性がありますか?
麻酔のリスクをしてもCTは必要でしょうか?
半年ほど、様子をみたりしてても大丈夫でしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

確かにそう胆汁酸の値はかなり高いですね。
肝臓の数値が正常で、ほかに異常がないとなると門脈しゃんとの可能性は確かに考えておかないといけません。

門脈シャントもシャントの仕方によって手術適応かどうかも変わってきますし、同じような病態として肝 微小血管異形成といわれる手術ができないものもあります。
これらはやはり造影CT検査をしてみないとわかりません。

まだ若いので、手術ができる可能性がありますし、やはり全身麻酔は必要でもCT検査はお勧めします。
確かに肝臓の機能が低い場合は麻酔のリスクはありますが、避妊手術に比べて麻酔の深度は多少低くて済みますし、麻酔時間も短いです。
肝臓の機能が避妊手術の時と比べてどうかという問題はありますが、様子を見ていた場合にどんどん悪化してしまう可能性はありますので、やはりCT検査はしておいた方がいいかと思います。

門脈シャントは腸からの血管が肝臓を通らずに全身に回ってしまうものですので、そのままにしておくと、肝臓への血管がどんどん細くなり、肝臓の細胞自体の機能もどんどん落ちてしまう可能性は高いですので、手術可能な状態であれば手術が必要です。


お悩みになられる気持ちはわかりますが、あとで後悔しても手遅れになってしまう可能性もあるので、やはり検査はしておいてもらった方がいいでしょう。
質問者: 返答済み 3 年 前.

詳しくありがとうございます。


 


1,7キロと極小ですが、現在の医療では、手術可能な門脈シャントの場合、成功の可能性 は


高い手術ですか?


 


そう胆汁酸以外は、正常ですが、やはり深刻に考えた方が良いのでしょうか?ウルソをのんでるので、肝機能が正常値の可能性もありますか?


 


あと、麻酔後3週間後の胆泥が満タンは、関係がない可能性が高いですか?


ひどかった時はビ リルビンが相当高く、麻酔が原因なら怖い です。


 


もし、手術が必要ならCT検査から、当日直接手術までしてもらえる病院を探した方が、犬への負担は少ないですか?


 


 


 


 


 

専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
返信ありがとうございます。

確かに1.7㎏というのはかなり小型ですね。
手術法はリングを使う方法と血管を結紮する方法があり、血管の状態や手術を する施設によって変わってきますので、手術の成功率というのも状態により変わります。
肝臓の機能がどれくらい残っているかによっても変わってきますので、やはり肝臓があまり悪くなる前に手術をした方が成功率が高いのは確かです。
現在の状況は深刻ではない可能性が高いですが、ほかの数値が上がってからではかなり予後は悪くなってしまう可能性が高いため、「今は大丈夫だから…」というようには考えられない方がいいでしょう。
肝機能と観光その数値は別のもので、肝機能はそう胆汁酸の数値から落ちていますが、観光その数値が正常なのはウルソのおかげの可能性はあるでしょう。

確かに麻酔が原因である可能性はあり、麻酔のリスクはあります。

できれば門脈しゃんとの手術も行える施設でCTを撮ってもらった方が、CT画像と手術に関することを同時に聞けますので、その方がいいでしょう。
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