JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Japavetに今すぐ質問する
Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
ここに ペット に関する質問を入力してください。
Japavetがオンラインで質問受付中

生まれてもう直ぐ二十年。 雑種の猫です。 一月前御飯を食べるのに、ペッペペッペ舌で飛ばしながら食べるのを見て、獣

解決済みの質問:

生まれてもう直ぐ二十年。
雑種の猫です。
一月前御飯を食べるのに、ペッペペッペ舌で飛ばしながら食べるのを見て、獣医に連れて行きました。奥歯外側歯茎が腫れて膨れていました。
腫瘍だが悪性か良性かは手術でしか判断できない、手術はできない。と言われました。
どんどん腫れが前歯側まで拡がってきており、お腹が空いたと啼くのですが、沁みるのか食べる事ができません。
本当に手は無いのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

まず、20歳というのはかなりの高齢です。
人でいえばもう100歳くらいと思ってもらってもいいかと思います。
そして猫ちゃんの口の中というのは全身麻酔をかけないと手術はできません。
20歳の子でも内臓の状態が良ければ麻酔をかけることは可能な子もいますが、かなりのリスクは伴います。

それから口の中というのは皮膚などと違って取れる範囲が決まっています。
あごの骨をとらないと腫瘍を取りきれないということも多いです。

そういった意味でおそらく手術は不可能といわれたのではないかと思います。

そうなるとおそらく内科的な方法しか難しいかと思います。
抗生剤で効果がないのであれば、腫れを抑えて痛みを抑えるという目的でステロイド剤を使うことは多いです。
これは腫瘍に対して根本的にどうこするというものではないですが、それにより痛みを抑えてより楽な生活をできる可能性はあります。
Japavetをはじめその他名のペットカテゴリの専門家が質問受付中

ペット についての関連する質問