JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Japavetに今すぐ質問する
Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
ここに ペット に関する質問を入力してください。
Japavetがオンラインで質問受付中

はじめまして。14歳のボーダーコリーが心筋症と肺水腫になりました。現在ベトメディン、フロセミド、ニトロール、プレロン

質問者の質問

はじめまして。14歳のボーダーコリーが心筋症と肺水腫になりました。現在ベトメディン、フロセミド、ニトロール、プレロンを処方されて飲んでいますが、毎晩発熱をするようになり呼吸がさらに苦しくなります。身体を冷やしてなんとか下げていますが、苦しすぎてチアノーゼをおこすこともしばしば。動物用のアスピリン解熱剤をあげても大丈夫でしょうか?以上の薬と併用しても問題はないでしょうか?よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

アスピリンは肝臓や腎臓の数値があれば投与は可能ですが、利尿剤(フロセミド)と併用すると腎毒性が増強します。
それから、アスピリンはあくまで抗炎症作用により、解熱をするもので す。
苦しくてパンティングしていてお熱が上がってしまう場合には、炎症物質が体内で発熱させるのではないため、アスピリンを投与しても意味はありませんので、腎毒性のことも考えるとやめておいた方がいいでしょう。

発熱する原因がたとえば肺炎を併発しているとか、何らかの感染症を併発している場合は投与する価値はありますが、肺水腫からの呼吸困難でパンティングしている場合は、肺水腫自体の治療をして行くしか方法はありません。
現在も肺水腫の治療はされているようですが、可能であればフロセミドの量を増やす、スピロノラクトンなどのほかの種類の利尿剤を追加する、ACE阻害剤を追加するなどをすることでもう少し肺水腫が軽減する可能性があります。

それでもパンティングしてお熱が上がってしまう場合は、今やられている方法以外にも氷をなめさせるなど、体温放出が大きい口の粘膜からの放熱を促す方法も効果があります。
質問者: 返答済み 3 年 前.

素早い御返答ありがとうございます。


1時間ほど前から呼吸が荒くなり、座ったまま上を向いてゼーゼー言うようになりました。ニトロール2錠とフロセミド1錠を飲ませ、一時落ち着いたのですがまた呼吸が荒くなって苦しがっています。体温は平熱です。何かを食べていると落ち着いているようなのですが、このまま様子を見るしかないでしょうか?

専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
体温が平熱であれば、呼吸が荒くなって苦しいのはやはり肺水腫による呼吸困難かと思います。
何か食べていると落ち着くのは、食事をしたときに副交感神経が活発になるので、副交感神経刺激に より血管拡張から血圧がおちるからかもしれません。

とにかく安静にしてもらい、明日病院へ行って先ほど書いたように薬を増やす相談をしてみてください(利尿剤は使いすぎると危険ですので、ご自分の判断で増やすことは厳禁です)。
ほかには、酸素ボックスのレンタルをやっている業者も多いので(犬 酸素 レンタル で調べるとかなり出てきます)、それをレンタルすることで呼吸を楽にする方法もあります。

ペット についての関連する質問