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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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1歳8ヶ月のシーズーとチワワのMIXの雄犬を飼ってます。その子の事で相談です。 ペットショップより4ヶ月頃我が家

質問者の質問

1歳8ヶ月のシーズーとチワワのMIXの雄犬を飼ってます。その子の事で相談です。
ペットショップより4ヶ月頃我が家に連れて来ました。
その頃より、自分のシッポを追いかけてクルクル廻っていました。
その時は、赤ちゃんなので一人遊びとして見ていましたが、ブラシングなど自分の嫌な事かどうか分かりませんが、その際にも、急にワーと言う感じで声を出し、シッポを追いかけ廻します。トリーミングの際も一度あった様で、トリマーさんには、先に話していてので、ビックリはされた様ですが、噛まれずにすまました。本人は、噛み付く気ではないですが、触っている時に急にシッポを噛む様ににクルクル廻るので、手をどけるのが遅い場合は、噛まれる事があります。ただ、横に座っていて身体を撫でる時にでも、急にシッポを追い回す行為が始まります。
これは、何かストレスなのでしょうか?この行動をする為、家でのブラッシングなど一切出来ない状態です。
育て方に間違いがあったのでしょうか?
宜しくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

尻尾を追う行動は原因ははっきりしていませんが、精神的な不安定症で起こるもの、もしくは、ストレスや不安を感じた時に自分を落ち着かせるための行動(常同運動)の一つである可能性もあります。

前者の場合はてんかん様発作のように何かをきっかけに発作的に無意識的に起こる行動ということになりますし、後者の常同運動というのは、人が爪を噛んだり貧乏ゆすりをすることや動物園の動物がずっと同じ行動(同じ場所をウロウロするなど)、決ま った行動をとることで不安を和らげ自分自身を落ち着かせる行動です。

育て方が悪かったわけではないと思いますが、お家あるいはその前にいたショップさんでお尻やしっぽ、あるいはブラッシングにトラウマのようなものができた可能性はあるかと思います。

改善方法としては、あやつなどをあげながら短時間のブラッシングをしていくということから始めて、徐々にならしていくか、精神安定薬を飲ませるということになるかとおもいます。
ブラッシングと楽しいあるいは嬉しい感情が結びつけば治ってくれる可能性はありますが、発作的にでるものだとなかなか難しいでしょう。

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