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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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9歳のミニチュアシュナウザー男の子です。3年前に血尿が出て、その時phが高い、ということで phコントロールを食べ

解決済みの質問:

9歳のミニチュアシュナウザー男の子です。3年前に血尿が出て、その時phが高い、ということで
phコントロールを食べさせるようになりました。その2か月後の健康診断で、膀胱に結石があることが
わかり、摘出手術を受けました。石はシュウ酸カルシウム結石でした。そのままphコントロールを
食べさせていたのですが、昨年の健康診断で、「石にはなっていないが、もやもやしたものが
あるから、気を付けて」と言われました。phコントロールを食べさせているのに、石ができて
しまうことに納得がいかず、ネットで調べて、「phコントロールには保存料が入っているから
それがphを悪化させることがある」と知り、クプレラクラシックのセミベジタリアンドッグに変えて
その上 に野菜を煮たものをトッピングして食べさせていました。しかし、今年の健診で
また膀胱に結石ができていることがわかりました。クレアチニンの値も高いようで、「まずは結石を
とって、2,3か月ごとに血液検査をして腎臓のほうはみていこう」ということになりました。
シュウ酸カルシウム結石を予防する方法はないのでしょうか。今はまだ本人に体力が
あるから手術も耐えられると思いますが、こうやって1年おきにできていたら、本人の
体力が衰えてきたらどうなるのだろう・・・。と不安です。また、phコントロールや腎臓用の
療法食でできるだけ保存料が少なくいいものがあったら教えてください。この子の
ためにしてあげられることがあるならやってあげたいです。ご指導よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

シュウ酸カルシウムはできてしまうとお食事などで溶かすことができないために予防が大切になってきます。
体質的にできやすい子がいますが、通常どちらかと言えば酸性の尿(pHが低いおしっこ)でできやすいことが多いです。
pHコントロールはシュウ酸カルシウムにもストラバイトにも使えるということにはなっていますが、どちらかといえばpHを下げる方に働くため、シュウ酸カルシウムができやすくなってしまう可能性もあります。
また、水分摂取量を上げるため、塩分が少し多めに入っているので、腎臓が弱くなってきている子にはあまり お勧めできません。

ですので、シュウ酸カルシウム結石が出る子には、僕はU/Dをお勧めしています。
U/Dはシュウ酸カルシウムだけではなく、タンパクやリンの制限により腎臓にも負担が少なくなっています。

確かにできるだけ保存料が少ないものがいいですが、療法食は品質が落ちないようにある程度保存料は入っています。
それよりも今の状態にあった成分のフードに変えられた方がいいのではないかと思います。

それから、おしっこの濃度を下げるために水分摂取量をできるだけ増やすため、もしたべてくれるのであれば、フードをふやかしたり、フードを水に沈めてお水を飲んでからではないとご飯を食べれないようにするなどするということも効果があります。
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