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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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3才になるオス猫です。2日前あたりから呼吸がおかしいので病院に連れていくと、肺に水か膿がたまっているといわれました。

解決済みの質問:

3才になるオス猫です。2日前あたりから呼吸がおかしいので病院に連れていくと、肺に水か膿がたまっているといわれました。 肺の水を抜くと死亡する確率が上がるといわれましたので、抗生物質などの点滴を打って、肺の炎症が抑えれるか様子を見るため入院することになりました。
過去に拾ってきた時に、ウィルス性の病気にかかっていたことがあります。それと関係があるのでしょうか?それと肺の水は抜かなくて大丈夫なのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

ウィルス性の病気とはエイズや白血病でしょうか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

詳しくはわからないのですが、エイズや白血病ではないと思います。熱が出ていて抗生物質の注射をして、1週間ほどで治りました。その時は子猫で捨てられていた状態でした。

専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。

それであればFVR(ウィルス性鼻気管炎=いわゆる猫風邪)ではないかと思います。
膿胸は何らかの原因で胸に細菌感染を起こして、膿がたまってしまう病気です。
エイズや白血病の場合は免疫低下を起こすため膿胸の原因になると言われています。
FVRは免疫低下は起こしませんが、慢性感染をして、今現在慢性鼻炎等を起こしている場合は、原因になる可能性があり ます。

胸の水を抜くかどうかは少し意見が分かれるところですが、今現在それほど息が苦しくないのであれば抜かないというのも一つの方法です。
抜いても根本的な治療にはならないので、もし息が苦しくない場合は感染を抑えるために抗生剤で治療をするというのがメインになります。
呼吸が苦しい場合には抜いてあげて場合によってはドレーンといわれるチューブを胸につけて、液体がたまらないようにすることもあります。


質問者: 返答済み 4 年 前.

慢性鼻炎というのは、よくクシャミなどの症状がでるのでしょうか?小さいころからよくクシャミをしていました。あとこの病気が完治したあとでもその肺の中の膿は取り除かなくても大丈夫でしょうか?質問ばかりですみません。

専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
そうですね。
もしかするとそれが原因の可能性があります。
小さいころにFVRに感染した子は慢性鼻炎を起こすことがあり、その場合はその菌が原因で膿胸を起こすこともあります。

膿胸は肺の中ではなく、胸腔といわれる肺の外側に膿がたまるものですが、それが完治するというのは、胸腔の中の菌がなくなって、膿がたまらなくなるというこ とです。
胸腔の中の膿を抜いても完治はしないため、お薬で菌をすべて殺す必要があります。
薬が効きにくい場所ではあるので、治療していても亡くなってしまう子はいます。
あまり苦しくなる場合は抜いてあげた方がいいでしょう。

慢性鼻炎自体はそれほど強い病気ではないですが、おそらく完治することは難しいと思うので、今後も付き合っていく必要があるかと思います。
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