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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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14歳のパグですが、立てなくなりました。以前からすこしずつおしりが下がってはきていました。 後ろ足の先の間隔がない

解決済みの質問:

14歳のパグですが、立てなくなりました。以前からすこしずつおしりが下がってはきていました。
後ろ足の先の間隔がないかんじですが、足の裏を触るとピクッとします。オシッコをさせると太ももは上に上げますし便意もあるようです。立たせておしりをささえると何とかたてますし、支えながら前におす と歩くように脚をすすめます。前脚はあまりまげず開いた状態でふせます。(あるけなくなるまえから)たたせていると前脚がだんだんひらいていきます。痙攣やひきつけのようなものはありません。検査するには、リスクがあるということでステロイドと脳などの炎症を抑えるお薬を処方してもらっています。
何年か前より散歩中足の裏の刺激をうけるとお尻を下げ後ろ脚を上げて、座り込むようなことが時折ありした。それが今の状態と関係があるのかはわかりません。
検査ができないので、今の処方でいいのか気になっています。よろしくお願いします
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

症状からは脳の病気と脊髄の病気が疑われますが、何か検査はされていますか?
MRIは麻酔のリスクがあるためにできないのではないかと推測しますが、その他、神経学的検査や血液検査(CRPなど)何か検査していれば結果を教えて下さい。
質問者: 返答済み 4 年 前.

血液検査のみしました。異常はないようです。

専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
CRPもはかられましたか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

少し上がってるといわれたとおもいます


検査の用紙をみてみたのですがCRPの項目がのっていなくて?

専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
かしこまりました。

ありがとうございます。

高齢のパグさんの場合は、脳炎、ヘルニアなどの脊髄疾患のどちらも比較的多く、その鑑別はMRIによるものが確実な方法ではあります。
ただし、全身麻酔が必要であり、高齢のパグさんではリスクが高く、断念することも少なくありません。

神経学的検査をすることである程度、脳の異常が高いか、脊髄疾患かの鑑別をある程度つけて治 療して行くことになります。
実際に見ているわけではないので、なんともいえませんが、文章からはどちらかといえば、脊髄疾患と関節の疾患による症状の可能性の方が高いのではないかと思います。

脳炎でも脊髄疾患や関節の疾患でも基本はステロイドになりますが、脊髄疾患ではできるだけステロイドは減量した方がいいですし、脳炎であれば、ステロイドをある程度の量で続けなくてはなりませんが、他の免疫抑制剤も使っていくことがあります。
MRIをとらないもどちらか鑑別がつかないことも少なく無く、その場合はステロイドを使って行くことになるでしょう。

今現在、どのくらいの量のステロイドを使われているかわかりませんが、副作用もあるので
症状をみながらできるだけ少しずつ減量して行った方がいいでしょう。
また、脊髄疾患や関節の疾患ではサプリメントやはり、灸、漢方などでマシになる子もいるので、脊髄疾患の可能性が高ければ、そう言ったことも考えてもいいでしょう。
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