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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 5369
経験:  小動物臨床10年
61996574
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先日、腎不全と腎臓結石と膀胱炎の併発で13歳の雄の愛猫を亡くしてしまいました。最期は膀胱の粘膜が剥がれてしまい、何度

解決済みの質問:

先日、腎不全と腎臓結石と膀胱炎の併発で13歳の雄の愛猫を亡くしてしまいました。最期は膀胱の粘膜が剥がれてしまい、何度かおしっこも詰まってしまった為、カテーテルを通したまま家で過ごし、1週間に一度 通院をし静脈点滴を行っておりました。経口薬も指示通り飲ませていました。その当時は食欲もあり、元気もあったのですが、亡くなる2週間前位に医師より、「通院によりかなりのストレスがかかっているようだし、週に一度の静脈点滴で一日中病院にいるよりも、週一回の通院による皮下輸液に替えてみよう」と提案があり、その案に従いました。
しかしながら、2回目の皮下輸液が終了した翌日から急に食欲が無くなり、元気もなくなり、こげ茶色の嘔吐を5~6回繰り返してしまった為、病院に連れて行き、入院となってしまいました。入院後、静脈点滴等の処置をしていただき、夕方は食欲も出て少量の食事もしたとのことでしたが、夜に再度の嘔吐があり、その後、一瞬のけぞるようになり、亡くなってしまったとのことでした。
2週間前の静脈点滴をしていたころのBUNの数値は42.9mg/dl、Creの数値は2.9mg/dlでした。
そして、亡くなる当日の朝のBUNの数値は104.8mg/dl,Creの数値は7.7mg/dlでした。
私は静脈点滴から皮下輸液に替えたことにより、愛猫の命を短くしてしまったのではないかと疑問を持ってしまっております。
もちろん、担当の獣医師も考えに考えて、一生懸命にやっていただいた結果ですので、先生を責めようとかの考えは全くありません。本当に一生懸命に診ていただきました。

しかしながら将来、また猫を飼った時、また同じような事が起こった場合に、その時に今回の経験を生かさなければと思い、質問をさせていただきます。
私は先生から皮下輸液の提案があった時、「静脈点滴のままでお願いします」と言うべきだったのでしようか。
もしくは、どちらであっても今回の愛猫の死は、そのような事はあまり関係なかったのでしょうか。

急を要する質問ではございませんが、是非とも教えていただければと思います。
よろしくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
初めまし て、質問有難うございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。

追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

皮下点滴になったことで、悪化したのは間違いないですが
但し人間同様に病院でずっと過ごすより飼い主さまと一緒の方が幸せだったと
考えてもらうとよいと思います。

最後まで飼い主さまに看取ってもらうことに意義があると思いますが

また点滴では維持できるが皮下点滴に変えては無理だったのは
それくらい悪化がひどくて、最終的には点滴をしていても亡くなるのは間違い
無いわけですから、何処で線引きをしてみるのかは先生や飼い主様の
お考えです。その辺りは何回経験しても同じ答えはありません。
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