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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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扁平上皮癌と診断された、チワワ(メス・9歳7か月)です。 扁桃腺に張り付くような腫瘍で、現状外科的治療ができず、抗

解決済みの質問:

扁平上皮癌と診断された、チワワ(メス・9歳7か月)です。
扁 桃腺に張り付くような腫瘍で、現状外科的治療ができず、抗がん剤(カルボプラチン)の投与と、これはこちらの希望でピロキシカムを服用しております。
(抗がん剤投与2回済 4回まで継続予定)
現状、私達家族が彼女にできる事(食事面やその他のケア)は何がありますか?
(食事に関しては、現在炭水化物を抜いてタンパク質・脂肪を多くした手作りの物を与えています。体重の減少はありません。)
また、治療法として、主治医の先生を信頼しておりますが、様々な角度から何かご意見を頂けたらと思います。

宜しくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

口腔内の扁平上皮がんには放射線治療も有効ですが、それは希望されておられませんか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

深夜にかかわらず、ご返答ありがとうございます。


 


放射線治療も、彼女に負担がなければ有だと思っております。


宜しくお願い致します。

質問者: 返答済み 4 年 前.

深夜にかかわらず、ご返答ありがとうございます。


 


放射線治療も、彼女に負担がなければ有だと思っております。


宜しくお願い致します。

専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
放射線治療は効果は抗がん剤よりあります。
ただし、ワンちゃんの場合は毎回全身麻酔が必要になりますので、負担はその分強くなります。
ある程度大きくなって 、食べるのに困るようになる時に、大きさを縮めるためには有効になります。

抗がん剤にかんしては、今の治療がおそらく一番よく使われているものになると思います。
ピロキシカムも含めて、劇的に効果があるというのは難しい可能性は高いです。
出来るだけ大きくなるのを抑えるというのが目標になるでしょう。

悪性腫瘍(がん)を持っている子に飼い主さんができることは人の場合と同じになります。
炭水化物の割合をへらして、がん細胞に栄養源をできるだけ送らないというのも一つになりますが、それ以外にもしっかりバランスの取れたものを与えることや、体重をこまめに測ってもらい、体重が落ちてこないかみてもらうのも非常に大切です。
あとはこれはどれくらい効果があるかはわかりませんが(確実に実証されているわけではないです)、アガリクスやサメ軟骨などの漢方は少なくとも悪いことはないですし、作用機序から考えて効果がある可能性は十分あるので、やられてみてもいいかと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.

丁寧なお返事、ありがとうございます。


お忙しいところ申し訳ありませんが、もう一度だけ質問をさせて下さい。


 


放射線治療は、やはり毎回全身麻酔で、回数も重ねないとならないものなのですよね?


彼女は4kgで、骨格もしっかりとしていますが、とは言えチワワですので何度も全身麻酔をする事に不安があります。


 


ただ、主治医の先生としては、口腔内の大きな腫瘍が小さくなれば、手術も視野に入れて下さっております。


現在の抗がん剤+ピロキシカムで腫瘍を小さくする事が不可能なのであれば・・・もし、少ない回数でも効果が得られるのであれば考えたいのですが、ネット上で得た情報だと、20回ほど照射するとの事。


最低何回くらい照射しないと効果がない等の目安はありますでしょうか?


 


また漢方(漢方ではないですがD-フラクション・万田酵素等、サプリメントは与えています)、東洋医学に基づく治療(針)も考えておりますが、特に針に特化した病院は、今までかかってきた病院と雰囲気が違うもので、躊躇しておりました。


何か針等の東洋医学方面の病院での注意点等、ご存じの事がございましたら、合わせえてお教え頂ければ幸いです。


 


何卒宜しくお願い致します。

専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
放射線に関しては、実際に何回くらいで縮小効果が見られるかはやってみないとわかりませんし、照射条件によっても変わってきますが、少なくとも2,3回では見た目にはほとんど変わらないでしょう。

東洋医学の場合は、西洋医学に比べてまだまだ科学的にはっきりとしていることが少ないこと、腫瘍の悪い部分を外に出すという作用があることが多いため、一時的に調子を崩す可能性があるということ(今の時点で調子がそれほど悪くなければそれほどひどくはならないと思いますが)です。
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