JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Japavetに今すぐ質問する
Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
ここに ペット に関する質問を入力してください。
Japavetがオンラインで質問受付中

6歳のフレンチブルドッグを飼っています。 去年の夏頃から食欲がなくなり、冬には旋回が始まり、口を無理やり開けてゴハ

解決済みの質問:

6歳のフレンチブルドッグを飼っています。
去年の夏頃から食欲がなくなり、冬には旋回が始まり、口を無理やり開けてゴハンを食べさせる状態になりました。
その間、何軒か病院へ連れて行き、血液検査、エコー、内分泌の検査など、
沢山の検査をしましたが、原因が分からないと言われました。
様子を見ながら生活 をしていましたが、排泄異常もなく、嘔吐もありませんでした。
24日の夜、排便がタール便になってました。
25日も仕事から帰ると、トイレシートにタール便があり、目をビックリした時のように真ん丸く開けて横たわっていて、起き上がること、歩くことができませんでした。
いそいで救急にいき、血液検査をしてもらいましたが、血管が分からないほど低血圧、低血糖、低体温になっており、目を見た先生は、神経か、、とおっしゃっていました。
結果は、今日か明日持つかどうか。と言われました。
それからずっと様子を見ていますが、今日フラフラしながら少しずつ旋回し、トイレもきちんとできました。途中で立ち止まったり倒れたりしましたが、トイレをしたくなると歩き出す状態です。
食欲はあるとは言えませんが、パピー用のミルクを少し飲みました。
体温は低いですが、呼吸は安定しています。
先生おっしゃっていた山場は越えましたが、今の状態で、脳神経の検査をすることは難しいでしょうか?もしも検査ができたとして、脳神経疾患だったら、完治することはできますか?
それとも、このまま見守るしかないのでしょうか?
フラつきながらも歩いたり、今までとあまり変わらない状態でいるのを見ると、
どうしてももう少しで永眠してしまうということが理解できないのです。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

もう少し情報をお願いします。

1.昨年、何件か病院に連れて行ったとき、血液検査やエコー、内分泌の検査で何か異常は見つかりませんでしたか?
2.CRPといわれる血液検査の項目はされていませんか?
またその時、MRIなどをとるという話にはなりませんでしたか?
3.今回は何か検査はしましたか?またしていればその検査結果を教えてください。

わからない部分もあると思うので、分かる範囲で結構です。
よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 4 年 前.
お返事ありがとうございます。
検査をした際には、コレステロールの数値が少し異常といわれましたが、
食欲 がないせいだと言われました。
それ以外のもので、数値が異常なものや、検査での異常はありませんでした。
うちの病院でできる検査はすべて行いましたが、異常はありません。
と言われました。
MRIの話は出てきませんでした。
今回の検査は、血液検査をしました。
結果、低血糖、低血圧と言われ、糖を注射してもらいました。
後は、このまま入院させても処置はできるが、今日明日の命です。といわれたので、家に連れて帰ってきてる状態です。
専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。

おそらく今回の症状は低血糖あるい は何らかのショック状態からきているものと思えます。
少しずつミルクを飲ませてもらうことで、低血糖は一時的には改善してくれますので、まずはお家では温めてもらうこととともにそれを行ってください。
それによって少しずつ血圧も開腹してくれる可能性は高いのではないかと思います。

それから確かに以前の症状を考えると(特に旋回運動)、脳自体の異常の可能性が高いのではないかと思います。
フレンチブルドックは脳炎が多い犬種として知られていますし、年齢はやや若いですが、脳腫瘍などがある可能性もあるかと思います。

今の状態で麻酔をかけることは不可能でしょう。
ただし、ショック状態を脱すれば、健康な子に比べればリスクは多少あるものの麻酔をかけてMRIなどをとってもらうことは可能だと思います。
状態が改善してきているのであれば、点滴やお薬でその状態まで持っていける可能性は十分あるでしょう。

理想的には神経科あるいは神経外科の専門のある病院で見てもらうことですが、行きなり専門の病院で診てもらうことは難しいので(予約や紹介が必要になります)、できれば少し施設の整っている病院で明日の朝にでももう一度見てもらうといいかと思います。
神経の専門的な検査はできなくても、ショック状態の治療や簡単な神経学的検査はしてくれる可能性が高く、それで可能性のある病気を教えてくれたり、二次病院を紹介してくれるのではないかと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.
ありがとうございました。
可能性を信じてみます。
前向きな事を言っていただいて、救われました。
本当にありがとうございました。
専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
はい、いい方向に向かってくれることをお祈りしています。
ただし、まずは今の状態の改善になります。

人肌程度か少しそれより暖かめミルクやスポーツドリンクを少しずつ飲ませて低血糖と低体温を防いでください。
お大事にしてください。
Japavetをはじめその他名のペットカテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
病院には行かれましたか?
その後はどうでしょうか?

ペット についての関連する質問