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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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愛犬シーズー8歳と1月♂体重4,9キロの事で相談いたします。 約2ヶ月前くらいから後両足を引きずり歩くようになりま

解決済みの質問:

愛犬シーズー8歳と1月♂体重4,9キロの事で相談いたします。
約2ヶ月前くらいから後両足を引きずり歩くようになりました。
2年前に後ろ左足が亜脱臼と診断されました。その後、特にきになるような症状もなく安心しておりましたが、足のふら付き、歩き方が依然と違いネットなどで調べてみましたが、どうもナックル症状ではないかと思っています。、当初は寒さによって亜脱臼が再発したのかと思っておりましたが爪の減り方、甲を丸めて歩く症状が
ナックルと呼ばれている状態です。
この病気は固有位置感覚の喪失とか股関節ヘルニアからとも言われているようですが・・・実際のところどのような対応をしたらよいかご相談させてください。
亜脱臼からきていると思い今回はまだ動物病院で相談していません。
股関節に効くサプリ等を飲ませています。
気になる様子:
①男ですが電柱などの足にあげて用を足すことが減り女の子ような恰好うぃします。
②大便は以前のようにじっと腰を下げてではなく腰を下げたまま動きながらします。
③尻尾をたまに下げていることがある。
④自宅内では軽快に走る
⑤自宅内ではナックル現象は見られません
その他、食欲は以前と変わらずにあります。
お散歩から帰り足を洗ったりドライヤーをかけている時に後ろ足になると足を引っ込めたり私の手をべろべろ
舐めたりすることがあります。
外見から見てますと特に痛がっている様子は無いように見受けられます。

どちらにしても今日病院に行こうと思うのですが、その前に良いアドバイスを頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
おはようございます。

ご質問ありがとうございます。

確かにナックリングというのはヘルニアなどの神経異常のときに多く見られます。
以前診断された亜脱臼というのは股関節でしょうか?
また今回の症状は両足とも同時に始まりましたか?

もう少し情報を頂けると助かります。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ご連絡ありがとうございます。


正確には把握してないのですが、はじめは亜脱臼を起こした後ろ左足だったような気がしますが、爪に血が滲んで(左足)に気がつき、靴下を履いて


散歩するようにしましたが、左足より幾分小さいですが右足にも穴があいていました。それから良く観察しましたら両足とも折曲げて歩いているようです。

質問者: 返答済み 4 年 前.

すみません。ご質問の回答不足でした。


以前診断された病暦は股関節亜脱臼です。

専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。

症状からは、ヘルニアや馬尾症候群、あるいは変性性脊椎症などの腰の異常と、股関節脱臼からの慢性股関節炎などの関節疾患のどちらも考えられると思います。

両側性のことを考えると前者の可能性の 方が高いかと思いますが、股関節の場合は両側とも出てくることも少なくありませんので。
先に書かれているように港を丸めて歩くというのは自分の足が正常な位置にないということを自覚できない(固有位置感覚の消失)ものでナックリングと言われ、神経の異常のときに多く起こりますが、関節の異常で足にあまり力を入れないで歩くときも時々起ります。

やはりどちらの異常かに関しては、レントゲン検査(関節炎の有無、変性性脊椎症がないかなど)と神経学的検査、それから触診による関節の可動域や関節や腰の痛みなどを総合的に判断してもらう必要があると思います。
ヘルニアなどの確定診断はCTやMRIが必要になります。

どちらの病気にしても、そのままにしておくと悪化しますし、どんどん足を使わなくなって、筋肉が落ちてしまい、治療を始めてもあまりうまくいかなくなってしまうことも多いです。
関節炎だとしてもひどい時にはサプリ以外に痛み止めや抗炎症剤を使う必要があります。


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専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
1日2日を争うものではないですが、早めに病院で診ておいてもらい、適切な治療をしてもらうことが今後のためには一番いいでしょう。

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