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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 5279
経験:  小動物臨床10年
61996574
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コーギー犬のメス9歳の右前脚にこぶが出来ました。 最寄りの病院から組織検査を依頼したところ、 悪性非上皮性腫瘍(

解決済みの質問:

コーギー犬のメス9歳の右前脚にこぶが出来ました。
最寄りの病院から組織検査を依頼したところ、
悪性非上皮性腫瘍(肉腫)の確定を受けました。

所見
標本中には血液成分を背景に多数の非上皮性腫瘍の孤立散在性もしくは集簇を形成しながら採取されています。これらの細胞は多形成~紡錘形を示す比較的大型の細胞であり、中心性・類円形~楕円形の核と、中等量の好塩基性細胞質を有します。核は微 細なクロマチンと1~2個の比較的明瞭な核小体を持ち、また個々の細胞では、核の大小不同や複数格を有する細胞などの細胞異型性が中程度に観察されます。時折、大型の細胞集簇内には、毛細血管構造が観察されます。一部の集簇内では少量~中等量の好酸性細胞外基質が観察されます。標本中には激しい炎症や感染を示唆する所見は認められません。

との事です。
この結果を踏まえ、かかりつけの先生は切除の決断を下しました。ただし、深部のマージンを取るのは厳しいため、筋膜1枚までのぎりぎりの切除になるようです。
この時点での選択に断脚は考えていませんが、再発の可能性が高いと思われ、心配です。
処置としてはやはり、先生の決断どおりの手術と抗がん剤での治療がベスト(または一般的)な治療なのでしょうか。
放射線治療についても考えたのですが、遠方でもあり金銭的にも愛犬の負担的にも厳しく、選択肢にはしていません。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
質問ありがとうございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もあることを御承知ください。
追加でお聞きになりたいことや情報があれば随時書き込みをして
お問い合わせください。

方法としてはおそらく担当医の選択がベターということになるでしょう。
腫瘍の基本的な治療法は切除とその後の抗ガン剤です。

なるべく切除で小さくして、抗がん剤で叩いて小さい状態にするのが一般的と
言われています。

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専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
内臓の超音波検査での転移を疑う所見や腫瘍のみつかった肢の付属リンパ節の腫れが無ければ現在の選択で良いと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.

早速のご回答ありがとうございます。


後の触診、レントゲン検査(胸部・腹部)、腹部超音波検査、血液検査(内臓検査)の結果、移転や炎症などの所見はありませんでした。


 

専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
それは良かったですね、担当医は手順に沿った正しい方法で行われているので
問題は無いと思います。

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