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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
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ミニチュアダックス 雌 4歳です。 1月30日に右後ろ脚大腿部あたりにあった嚢胞(根が2センチほどありました。

解決済みの質問:

ミニチュアダックス 雌 4歳です。

1月30日に右後ろ脚大腿部あたりにあった嚢胞(根が2センチほどありました。)を切除する手術をしています。

2~3日まえから時折後ろ足の歩行困難が見られましたが、かかりつけの獣医から様子を見るように
言われました。

本日一時間ほど前からになりますが、後ろ足が両側ともほとんど動かなくなり(クロスしている状態)、歩行ができなくなりました。

痛がる様子はなく、しっぽは触れています。

救急へ連れて行った方がよいでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

右足の手術をして、今現在両足ともに動かないとなると、手術自体の影響の可能性はかなり低いと思います。
両足ともに動かない場合、原因は末梢ではなく、腰から上の神経の異常になるので。

やはり犬種と症状から一番疑わしいのは椎間板ヘルニアです。
椎間板ヘルニアは神経の圧迫の仕方によっては尻尾は動くが足が麻痺をするというこ とがおこります。
また、痛みがすごく強くて麻痺が軽度な子もいれば、その逆もあります。
両方とも強い子ももちろんいます。

ヘルニアだとすればかなり重症ですので、早めの治療が必要です。
命にかかわることはほとんどありませんが(一部、脊髄軟化症と言われる命に関わるものもありますが)、ヘルニアの場合、麻痺が始まって治療が早ければ早いほど回復率もあがります。
夜間病院へいけるのであれば、行ってもらった方がいいです。
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