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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
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もうすぐ12歳になるM.ダックス♂です。 昨年8月、自己免疫疾患(多発性関節炎)と診断され、ブレドニゾロン1/6、

解決済みの質問:

もうすぐ12歳になるM.ダックス♂です。
昨年8月、自己免疫疾患(多発性関節炎)と診断され、ブレドニゾロン1/6、ガパペン1/2を毎日、アトピカを隔日服用しています。今の病院で、アトピカを使っているのはうちの子だけだそうです。

ワクチン接種の時期なのですが、先生は受けて構わないと仰るのですが…
アトピカの説明書によると、ワクチンは禁忌と書いてあります。

どうすればいいのでしょうか…?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうござ います。

ワクチン接種に関してはある程度獣医師の裁量による部分が大きく、獣医師によって意見が別れます。
ですので、ワクチン摂取のメリットとデメリットを考えてどちらかを選ぶことになります。

ワクチン摂取によるメリットはもちろん感染症の予防ですが、今まで毎年ワクチンを受けてきている場合はある程度の免疫は残っていますので、一年くらい抜けても大丈夫であることがほとんどです。

それからデメリットにかんしては、ワクチンを打つことによる免疫の刺激です。
もともと自己免疫疾患の引き金の一つに、ワクチンがあります。
もちろん、飼い主さんのワンちゃんの自己免疫疾患の原因がワクチンであるかどうかはわかりませんが、ワクチンは必ず免疫を刺激しますので、自己免疫疾患の子には僕はよほど事情がない限りは打たないです。
アトピカは免疫抑制剤ですので、もしワクチンが生ワクチンであったばあい、確率はかなり低いですが、そのワクチンが感染症を引き起こすこともあります。

こうした事情から僕はデメリットの方が大きくワクチンは打たないほうがいいと考えます。
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質問者: 返答済み 4 年 前.

ご丁寧にありがとうございます。前から気になっていたのですが、狂犬病の注射を打った後から、症状がではじめました。今は嘘のようにげんきなのですが、高年齢でもあるし…とりあえず今年は見合わせようと思います。ありがとうございました!

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