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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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16歳4ヶ月のミニ柴 メス です。昨年末しっぽにピンポン玉位の肉腫のようなものを発見しました。最初はダニなのかなと思

質問者の質問

16歳4ヶ月のミニ柴 メス です。昨年末しっぽにピンポン玉位の肉腫のようなものを発見しました。最初はダニなのかなと思っていたのですが年が明けてからかかりつけの獣医に行ったところ血管肉腫ではないかと言われました。注射針を刺して顕微鏡で見ていただいたところ 癌細胞は見つかりませんでした。
組織検査をしてみないと何癌か何処から来ているものなのか判らない、しかし麻酔を掛けなければ出来ないので危険である旨告げられました。
① 手術 しっぽを切る。 肉腫を取って皮膚移植をする。
② 組織検査
③ 抗がん剤
④ 緩和ケア 弱い抗がん剤、ホモトキシコロジー、消炎・鎮痛剤、サプリメント 
が提示され迷っています。
今のところ本人は食欲も普通で特に局所を気にしている様子もありません。
宜しくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

御質問ありがとうございます。

やはり、実際にそのものを切り取って検査してみないとわからないというのは本当のことではあります。
治療オプションも確かにその4つになって来ると思います。
ただし、皮膚の腫瘍は肥満細胞種を除き、血管肉腫を含めて抗がん剤はあまり 効果的ではなく、外科手術後の補助療法としてではない限り、あまりメリットはないと思ってもらった方がいいでしょう。

年齢的には確かにかなり高齢になってはきていますが、もし心臓、腎臓、肝臓などの機能がしっかりしているのであれば、出来るだけ積極的な治療(絶尾)をされることをお勧めします。
組織検査はあくまで検査になってしまうので、そこで悪性だった場合には二回手術をしないといけないことになります。


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