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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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12/2あたりから、飼い犬が朝起きる時右後ろ足を引きずるように歩き始めたので近所の動物病院で受診したところ視診・触診

解決済みの質問:

12/2あたりから、飼い犬が朝起きる時右後ろ足を引きずるように歩き始めたので近所の動物病院で受診したところ視診・触診・骨の音を聞き【関節 炎】と診断され薬をもらいました。
その週間後、薬がなくなったので自分でプロモーション700とロイヤルカナン関節炎用の餌を購入し与えていますが、いっこうによくなりません。
散歩のときは、走ったりジャンプしたりしていますが、家に帰ると痛み出すのかびっこ引いてます。
なので、ここ1週間くらい散歩には出ていません。毎日、犬の足をマッサージしています。痛がることもなく、食欲もあり鼻も濡れていて見た目は元気です。再受診した方が良いですか?(レントゲンなど)
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

レントゲンは撮られていないのでしょうか?
また、お薬を飲ませてもらっていたときは何を飲ませていましたか?
効果はどうでしたか?

分かる範囲でいいのでもう少し情報をお願いします。
質問者: 返答済み 4 年 前.


レントゲンは撮っていません。


薬はもらいましたが、名前は聞いていません。


白い楕円形のもので、2つに割って半分を飲ませるように言われました。


情報はこれだけです。


すいません。

専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
もう一つだけ、その薬を飲ませているときの調子はいかがでしたか?
質問者: 返答済み 4 年 前.


とくに調子が悪いようには見えませんでしたが、(下痢・嘔吐など無)


一時期ベッドやソファーに登らなくなったのと、はしゃがなくなりました。


 


現在は元に戻っていて元気です。


 


 

専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございました。

再受診はされたほうがいいでしょう。
おそらく関節炎があるのは間違いないと思いますが、どの部位がどの程度悪くなっているのか、また、場合によっては靱帯の損傷(断裂していれば歩けませんが、損傷している場合はびっこになります)を追っている可能 性もあります。
靱帯の損傷の場合は診断がかなり難しくなりますが、少なくともレントゲンを撮ってどの部位がどの程度悪いのかは見ておいて貰った方がいいでしょう。

治療に関しては基本的にはNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)といわれる消炎鎮痛剤が関節炎の治療に使われ、おそらくそれを処方してもらったのだと思います。
このお薬は最近ではかなり安全性が確認されており、かなり長期的に使うこともできるので、あまりひどい場合は数週間あるいは数カ月単位で使う必要もあります。
もちろんプロモーションやえさは続けてもらっていいですが、ひどい関節炎であれば長期的な薬の投与が必要になります。
また、体重というのはかなり関節に負担を書けますので、太り気味の子の場合は徐々に減らして、正常あるいは正常より若干やせ気味に持って行った方がいいことが多いです。

早めに再受診してもらった方がいいでしょう。
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質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答ありがとうございます。
現在体重は11.5kgなので、もう少しダイエットさせようと思います。


 


早速、今日病院へ行ってきます。

専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
はいそうですね。

ダイエットも目安としては1月500gくらいを目標に少しずつやってください。
あまり急激にダイエットすると筋肉が落ちて余計に関節に負担をかけることがあるので。

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