JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
wantaroに今すぐ質問する
wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 5399
経験:  小動物臨床10年
61996574
ここに ペット に関する質問を入力してください。
wantaroがオンラインで質問受付中

初めまして H24.6.19生現在5ヶ月のバーニーズを飼っていますが、去勢手術はいつ頃行えば良いですか? ある獣

質問者の質問

初めまして
H24.6.19生現在5ヶ月のバーニーズを飼っていますが、去勢手術はいつ頃行えば良いですか?
ある獣医師は、オスはあまり早く行うと骨肉腫発生率が高くなると言い、1歳を過ぎてからの方が良いと言います。
またある獣医師は6~7ヶ月でした方が良いと言います。
獣医師によっても答えがまちまちで悩んでいます。
どうぞよろしくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
質問ありがとうございます。

診 察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もあることを御承知ください。
追加でお聞きになりたいことや情報があれば随時書き込みをして
お問い合わせください。

この話題はアメリカでも話題になっていますが日本の先生もよくわかってなくて
言っている事が多いのでてんでバラバラな話になっています。

まだ論議されているのですが、大半の専門家は骨肉腫の割合が高くなるよりも
明らかに発生する件数が多い避妊や去勢をすることで避けられる病気(乳腺腫瘍や前立腺肥大、会陰ヘルニア)や性行動(発情による問題行動)のリスクを避けるためには早期避妊去勢が必要と提唱しています。

骨肉腫に成る確率は私も臨床に居て大型犬に多いのは確かだと思いますが
発症している率は他の腫瘍より多くない事。

避妊去勢して性ホルモンに骨が曝される事がなくなると骨肉腫になりやすい
あるいは体重が増加して骨肉腫になりやすいなどが原因として考えられますが
この辺りがまだ不明であること。その因果関係について検討された論文が無い
またこの報告に対して支持する追加発表が無い。
専門医は統計の条件をより正確に厳しく条件を加えると結果が反対になると
唱えている人もいます。

そうなると去勢や避妊をしても体重を増やさないようにしていれば
リスクは避けられるという話になります。

現状では早期去勢や避妊はやはり行うべきだというのが現時点での正論と
なっています。

割り切れないお気持ちはわかりますが、正確な情報で無い事
確率論から言えば圧倒的に避妊去勢するメリットが高い事
大型犬を飼う以上は飼い主様に去勢避妊していないことで他の発情している犬を襲う
襲われるなどのトラブルを避けられるなど利点が多いため
去勢は早期に行うべきと言われています。

質問者: 返答済み 4 年 前.

早期というのはどれくらいですか?


 

専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
半年前後がベターだと思います。
肝臓がしっかりと形成されて体格もある程度安定している時期と考えると
その時期が良いと思います。
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
肝臓がしっかりと形成されると麻酔のリスクが低くなります。
wantaroをはじめその他名のペットカテゴリの専門家が質問受付中

ペット についての関連する質問