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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 5328
経験:  小動物臨床10年
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マクロラブダスについて教えてください。マクロラブダスは、エッグフードなどの餌の袋の中で繁殖・媒介されることは

解決済みの質問:

マクロラブダスについて教えてください。 マクロラブダスは、エッグフードなどの餌の袋の中で繁殖・媒介され ることは無いでしょうか?


 


ウロコインコを9月14日に入手し、その足で鳥の診察を得意としている獣医師に健診をしてもらい、胃の中のカンジダ菌が多いということで抗真菌剤と乳酸菌の内服薬をもらい、飲み水に混ぜて与えました。


 


一週間後に予約していた再診に行きましたが、今度はマクロラブダスが出ているということでまた内服薬を1週間分もらい、翌週に鳥を連れて行き消化器官に真菌を殺す注射も打ちました。


 


雛鳥のパウダーフードにエッグフードを混ぜて食べさせていましたが、その獣医師さんにエッグフードは与えないでくださいと言われました。


次に行ったときに、菌はプレパラート上にたった1個という状態になりましたが、完全に駆除できてはいないということで再度注射を打ちました。


 


次の週に診察に出向くまで、一人餌に移行できそうだったので、菌は殆どいなくなったし、一人餌になりつつあるのだし、今与えるなら構わないだろうとエッグフードを与えたら、次の診察ではまた菌が増殖して前より多くなってしまっていました。他に思い当たることは無く、 原因はエッグフードとしか考えられないのですが、食品分析をしてもらったところ、エッグフードの中にはカビや真菌類は見られなかったという結果でした。(獣医師さんは、エッグフードの中にはマクロラブダスはいませんと言い切り、顕微鏡検査をしてくれないので、個人的に食品分析の会社に培養検査をしてもらいました)


 


ブリーダーさんに言うと、マクロラブダスは殆どの鳥の消化器官内にいる菌で、母子感染の他に空気感染もする、完治したとしても抵抗力が落ちた時に再度発症することがあるし、新たに感染することもある。気になれば一生検査し続けるしかないと言ってました。


 


先住の鳥などは居ず、一羽飼いです。


雛はブリーダーさんの親鳥の巣箱を出てから3日間ほど挿し餌をし、すぐ私のところに飛行機で2時間程度の空輸で来ました。(孵化後25日目でした)


ケージはHOEI465オカメで、かなり低く温度設定したヒーターとテントを入れています。放鳥は朝晩していて、少しクリッピングしてあります。


雌雄判別検査はまだしていません。


 


現在孵化後80日となりますが、またここ1週間ほど、吐き戻しが見られます。病的に吐き散らすようなものではなく、私に対しての愛情表現のようなタイプの吐き戻しかと思うのですが、まだ孵化後2か月半しか経過していないので、ちょっと気になります。酸っぱい匂いもあります。


 


 


マクロラブダスは10月22日の糞便検査で菌は消えていて、1か月は経過観察しなければ完治したとは言えないと週1回の診察を予定していましたが、エッグフードが怪しいのですがと言ったところ、エッグフードには菌は繁殖しませんとと断られてしまったので、民間の食品分析会社に依頼して結果を待っていた為、10月22日に胃薬の注射と内用薬をもらって来てから本日11月9日までまだ再診には行ってません


 


・獣医師さんがエッグフードを雛に与えないでくださいと言った理由や、フードの中ではマクロラブダスはいませんと断言できる理由というものを教えてください。


・また、エッグフードが元凶ではないとすれば、ほぼ治りそうだったマクロラブダスが再度増殖した原因を教えてください。雛の生活はいつもと同じパウダーフードを食べ、あとは寝るだけの生活だったので、とても不可解に思っています。


・今後どのようにしたら良いかアドバイスをお願いします。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
質問ありがとうございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もあることを御承知ください。
追加でお聞きになりたいことや情報があれば随時書き込みをして
お問い合わせください。

マクロラブダスは特殊培地や特殊環境でしか培養できないため培養が難しく一般の培地や一般的な環境中で生存できません。その性質のために治療するための研究が遅れている
とされています。一般的な細菌を扱っているところでも、機材や特殊培地が
必要なのですぐには出来ません。私も細菌を扱っていましたが、聞いた事も無いような
特種な培地や環境が培 養には必要で難しいと感じました。

そのためにエッグフードに居ないと断言されたのだと思います。
そのくせ真菌の一種なので一度感染すると人間の水虫と一緒で治ったようでも
再発するのでしょう。想像するにエッグフードがマクロラブダスの栄養源になったと
考えて与えないように指示したものと思います。

マクロラブダスがほとんどの鳥の消化管に居ると言うのは間違いです。
ブリーダーさんの個人的な見解にすぎません。
鳥をたくさん見ていますがそのう検査をして見つからない鳥の方が多いと思います。
ブリーダーさんだと仕入先が同じだったり、飼育している個体が既に感染して
蔓延しているので多いと思っているのだと思います。

どの鳥にも居る訳ではなく、その病原性についてもまだはっきりしていないので
専門家によっても見解が異なります。病原性があるという方と無いという方が居ます。
ただこれはおそらく大腸菌のO-157と同様に病原性が強いものと弱いものなどが
あるのだと考えますがその解析がまだ十分にされていないので
再発の理由や治療法が明確に確立されていません。

他の菌と同様に病原性が大きいものからあまり無いものまであるのでしょう。

一般の方は知らないでしょうが大腸菌やサルモネラ菌などは未だに病原性
やその感染経路、感染するしくみ、有効な抗生剤、遺伝子解析について
多く研究され続けています。これらの研究の上に治療法や予防法などが
されているので培養が難しい、しかもまだその性質についてよくわかっていない
マクロラブダスでなぜ急に増えたり再発するのかは不明です。

現状の対処方法としては
現在の治療に加えて免疫力を高めるような治療を行う事だと思います。

サプリメント
http://hisyoo.co.jp/shop/sunshine.htm

のようなものや現在与えている乳酸菌などを添加する。

なるべく質の高い食餌を与えるなどが現在の所の対処法になるでしょう。

質問者: 返答済み 4 年 前.
ありがとうございます。
これからもエッグフードは与えない方が良いのですか?
完治しているのかどうかはまだ不明だとは思いますが。。。

痩せぎみなので成長期に太ってもらいたいと思うのですが、
何か与えれば良いものはありますか?

ハリソンフード、グリーンフード、HOTペレット、炭ペレット、粟玉子、
などと、ベネバック乳酸菌、ネクトン類はあります。
ご紹介された飛翔の油脂類も試そうかと思っていました。
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
あとはアップルビネガーを水に入れてあげましよう。
お酢で通常のカビが発育抑制される報告があります。

まずは消化器が改善しないと太らないので
与えている食餌は大変良いですから、色々治療をと試してみるしか無いでしょう。
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