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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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よろしくお願いします 11歳になったばかりのラブラドールレトリーバーの牡です。 今朝から、立ち上がるのに後ろ右脚

解決済みの質問:

よろしくお願いします
11歳になったばかりのラブラドールレト リーバーの牡です。
今朝から、立ち上がるのに後ろ右脚がどうも踏ん張れないようで
伏せをするときも、横になる時も右側をかばってる様子で上にして休んでいます

いつも元気に歩いたり走り回っているのに、じっとしています
いつも散歩に引張られるくらいで朝、夕方、一時間ぐらいは歩いていました。

突然の症状になぜだかわかりません。
腰をいためたのでしょうか?

夜寝る時も全然変わりはありませんでした。

どのように対処すればよいのか
教えてください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

お歳のラブラドールちゃんでそうなる場合に比較的多い病気としては

1.椎間板ヘルニアや馬尾症候群
 馬尾症候群は腰の一番後ろの椎間板ヘルニアと思ってもらったらいいです。
 後ろ足全体が弱くなることが多いですが、片足のみの症状としてでてくることもあります。

2.慢性関節炎(特に股関節)
 ラブラドールちゃんは股関節形成不全といわれる病気が多く、それが慢性的に負担をかけていると、股関節炎を起こすことがあります。
 炎症自体は急に出てくるわけではないですが、ある一定以上悪くなると症状として急に悪くなることがあります。

3.靱帯損傷(特に十字 靱帯)
 高齢のワンちゃんで肥満や甲状腺機能低下症、副腎皮質機能亢進症などのホルモン疾患を持っている子では特に(何もなくても発症することはありますが)、十字靱帯損傷が大きな外力なしに発症することがあります。

その他、捻挫や骨の腫瘍や免疫介在性関節炎、糖尿病などでも足の痛みが発症することがありますが、多いのは上にあげたような病気です。

一時的なもの(捻挫など)であれば一日安静にして様子を見ると落ち着いてくれることも多いので、もし胸病院に行けない場合はお散歩を控えて様子を見てもらうのもいいかと思います。
行きたがっても控えてもらった方がいいでしょう。(どうしてもの場合はトイレだけ済ませてすぐに帰ってくる)。
病院に行けるのであれば早めに病院に行き、検査をしてもらい、痛み止めなどを出してもらうのがいいでしょう。
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質問者: 返答済み 5 年 前.

回答ありがとうございます
今日は安静させておきます。


病院での検査はレントゲンとか撮るのですか


レントゲンは麻酔をして撮るのでしょうか?


 

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