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loverai0210
loverai0210, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 1846
経験:  北里大学獣医学科卒獣医師
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犬ボーダーコリー9歳雄21kg 生まれつき睾丸の一つが体内にあると言われており、ある時背中からお尻後ろ足にかけ

解決済みの質問:

犬ボーダーコリー9歳雄21kg
生まれつき睾丸の一つが体内にあると言われており 、ある時背中からお尻後ろ足にかけて皮膚がかぶれなかなか治らず病院で見ていただいた結果、レントゲンで腫瘍があると解りました。
そして、8月に15cm以上の腫瘍(銀色の器いっぱいでした)とお腹の中に残っている睾丸及び外にある睾丸を摘出手術致しました。
術後は、食欲もあり元気でしたが、便の量が手術前よりかなり多かったのが気になりました。
しかし、体調に異変はなかったので病院には行きませんでした。
10月21日に前日まで元気に行っていた散歩に行きたがらなくなり、その夜、数回嘔吐しました。明くる日には、元気がなく、餌にも口を付けなくなり、起き上がることも辛そうだったので手術していただいた病院に連れて行き診ていただきました。
その日に血液検査をしてもらい、結果、血糖値が異常に低いので点滴が必要との診断から入院させました。
その後、数回にわたり血液検査をして頂いていただいています。
日に日に膵臓の数値が上がっており、おそらく急性膵炎ではないかとのことでした。
また、直近の検査結果では、腎臓肝臓膵臓血小板の数値に異常があり、インスリンの数値も異常に高いことからインスリノーマと推定されましたが、CT検査や開腹診査をしてみないとはっきりしたことは言えないと言われましたが、入院してから自分からご飯は食べておらずCT検査を受ける体力もありません。
今は体力を戻すことが最重要だといわれ、自分からご飯を食べてくれて体力が回復しないと次のステップに進めないと言われております。
ただ、先が見えないことと、毎日朝晩面会に行っておりますが、入院6日目で大分元気を取り戻したように見えるのですが、血液検査数値が日を追うごとに悪化しており、飼い主としては戸惑います。
時間がかかるだろうとは伺っておりますが、こういった症状の犬は検査と長期入院で体力の回復といった方法しかないのでしょうか。
教えて下さい。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  loverai0210 返答済み 4 年 前.
こんばんは。最初に摘出した腫瘍の病理検査は出されましたか?どこにできた腫瘍なのかわかりますか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございます。


病理検査の結果では、精巣:精細胞腫、腹腔内:精細胞腫の転移


左右精巣共に未分化生殖細胞に由来する悪性腫瘍性病変である精細胞腫。


です。


 

専門家:  loverai0210 返答済み 4 年 前.
返答ありがとうございます。
おそらく精巣の腫瘍が、他の臓器にも転移しはじめているのだと思います。
これからそれを切除したり、進行を食い止めるのはやはり難しいと思います。
今後の治療としては、やはり体力をまず取り戻すように対症療法をやることしかないかと思います。
抗がん 剤を使ったりするのも、これだけ転移があると効果は望めません。
あとはサプリメントなどを使ってこれ以上免疫力が落ちないようにもしたほうがよいでしょう。
ある程度脱水がとれたり、餌を食べるようになれば、自宅で看病することも可能だと思います。
それまではできるだけ点滴で水分をとるようにしたほうがよいでしょう。
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