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loverai0210
loverai0210, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 1846
経験:  北里大学獣医学科卒獣医師
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はじめましてこんばんは。ご相談があります。今日、7歳で6.8kgなる、アメリカンシヨートヘアの男の子の予防接種に行ったついでに、健康診断で採血をしてもらったら、尿素窒素が、36

質問者の質問

はじめましてこんばんは。ご相談があります。今日、7歳で6.8kgなる、アメリカンシヨートヘアの男の子の予防接種に行ったついでに、健康診断で採血をしてもらったら、尿素窒素が、36 mg/dl、クレアチニン2 .7mg/dlで、第2期の腎臓病だということがわかりました。
とりあえず腎臓サポートの食事に、徐々に変えていき、明日から
血管を広げ腎臓に血液を送るようにするという薬を飲ませることになりました。数値に現れると言う事は、腎臓が1/4以下しか働いて無いといわれました。ごはんを与え過ぎて、太り気味にさせてしまったのが、原因でしょうか?私には飼主の資格はありません。差があるとは思いますが、余命はどの位なのでしょうか?ほかに私にできることは、何があるでしょうか?自宅で輸液などをしたほうがいいという記事も見かけました。この子に長生きをしてもらいたい。どうか、なにをすべきか、何に気をつけるべきかご指導ください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  loverai0210 返答済み 4 年 前.
こんばんは。
腎不全には、肥満というのはあ まり関係がありませんが、人間の食べ物や塩分の高いものなどを与えていたりすると腎臓に負担はきます。腎不全は猫ちゃんの死因の1位になるくらい、老齢の猫ちゃんには多い病気です。
飼い主さんの責任というわけでは、ほとんどなく体質的なものがありますので、あまりご自分をせめないでくださいね。
確かに腎臓の値が上がってきたということは腎臓の機能は落ちてきているということですが、まだそんなに値が高くないですし、食事や水分もとっているようなので、すぐに点滴が必要というわけではありませんが、もし可能なら週一回でも皮下補液に通われるとよいと思います。自宅での皮下補液は、針を使ったりしますし、末期になって自宅での介護を望まれるならされてもよいと思いますが、皮下補液といっても、そう簡単なものでもないですし、できれば病院でやってもらったほうがよいと思います。
余命についてですが、定期的に皮下補液をしたり、食事を気を付けたりすることで、腎臓の機能が落ちるスピードをかなりゆっくりにすることができますので、この状態で5-6年以上もつ子もいます。
早くわかったので、まだまだできることはたくさんありますし、ちゃんと食事をとっていれば、まだ元気なときと変わらないような様子にみえると思います。
今後は嘔吐などが続く場合は、すぐに病院で点滴などをしてもらうようにして早め早めに処置をしてもらうようにしたほうがよいでしょう。
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質問者: 返答済み 4 年 前.
ありがとうございました。
期待以上の回答が得られて満足を選べなかったのは、
いま、私が落ち込んでいるせいです。すみません。
猫は犬より長生きだと思っていて18年位は生きてくれると信じていたので、あと5〜6年しか生きれない。。。ショックでした。できる限りの事はしていきたいと思います。この子の前の猫ちゃんも、原因不明で4歳半の時、具合が悪くなって3日で天国に逝ってしまったので、この子は長生きさせてあげたいと思っていました。腎臓病を治す薬は無いのですか?またいま、開発もされていないのでしょうか?
専門家:  loverai0210 返答済み 4 年 前.
残念ながら腎臓は一旦悪くなるともとに戻らない臓器です。
なので、点滴や食事などで残った腎臓の機能をどれだけ残していくかが治療の目的になります。

腎臓自体を移植したり、透析をしたりと人間のような治療を行うことも可能ですが、やっている病院は限られていますし、費用もかなりのものになります。
5-6年と書きましたが、こればっか りは猫ちゃんの体質にもよるので、もっと長生きできる子もいれば、急激に進行して数ヵ月という子もいます。
なので、できるだけ手遅れにならないように、早め早めの処置が必要だと思います。
腎不全と診断されるときは、ほとんどが症状が進行したときが多く、手遅れになることも多いですので、今回はまだ早い方だと思います。できるだけやれることをやっていきましょう。

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