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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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8月2日に2階ベランダより階下に転落して、骨盤と肋骨を骨折したミニチュアダッくスフンンド(13歳10ヶ月)の飼い主で

解決済みの質問:

8月2日に2階ベランダより階下に転落して、骨盤と肋骨を骨折したミニチュアダッくスフンンド(13歳10ヶ月)の飼い主です。これまでに2度の手術をしています。
 第1回目の手術で、骨盤にプレートを装着するために、覆っている筋肉を持ち上げる必要があり、左足の大たい骨大転子をノミで割って筋肉を持ち上げて手術をしたそうです。骨盤プレートは綺麗に装着できている、との事でした。手術後5日で退院となりました。
 プレート装着後に筋肉を元に戻し、大天使と筋肉に長いピンを2本打って更に、ここにテンションバンドを八の字にかませて、筋肉 と、割った骨の定着を図ったが、何らかの力が働いて、割った骨が折れてピンがはずれてしまっていたとのことで、9月1日に再手術を致しました。
 2回目の手術では折れた骨と筋肉が固定できるように向きを変えてピンを2本刺し直し、更にテンションバンドを八の字にかませて、骨に穴を開けて固定し、更にこの三本の上から90度になる位置に一本(大たい骨に対してま横になる)ピンを固定で打っているそうです。前より長く入院して、9月18日に退院しましたが、28日に診察に伺った所、また、ピンが外れている、とのことで再手術をするとのお話しがありました。「すでに、2回の手術を受けており、年齢を考えると、先生の治療がどうこうということではなく、違った見方からの治療を受けたいので、セカンドオピニオンか整形外科専門の獣医師をご紹介頂きたい」旨、お願いいたしましたが、先生からはこの子の中を一番知っているのは自分であるから、もう一度手術をさせて欲しい、とお話しがあり、今度はワイヤーで骨を縫って固定させます、とお話しがありました。
 専門家ではないので、ワイヤーで縫って、2回も失敗している骨や筋肉が固定できるのかどうか判断できません。他に方法が考えられるかも知りません。また、このまま、セカンドオピニオンも受けないで、一人の獣医さんの判断だけに任せることが飼い主として正しいのか、高齢なこの子にとって、多分、最後のチャンスであると思うと悩みに悩んでおります。宜しくアドバイス頂けましたら幸いです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

正直なところ高齢のわんちゃんの骨盤骨折というのは治りが悪くなることは珍しいことではありません。
四肢とは違ってどうしても完全に動かないように固定ができないためにテンションが加わってしまったりしますし、折れ方によっては固定の仕方がかなりややこしいことになることもあります。

文面だけではどの方法が一番いいということは言えませんが、たとえ同じ方法でも専門家の先生がやるのとそうでないのでは固定の正確性や、確実性などがやはり変わってきますので、整形外科は特に専門家の先生にやってもらうのが一番かと思います。

おそらく今かかっている先生はある程度経験があり、それなりに自信もおありのようですが、やはり専門の先生には劣るのではないかと思います。
飼い主さんも専門家の先生にかかった方が納得いくでしょうし、僕も専門の先生にお願いするのがいいのではないかと思います。


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質問者: 返答済み 5 年 前.

漠然と感じていたことに整理はつきました。


 


深夜にありがとうございました。


 


しがらみがなく、こういう風に率直なご意見をお聞きしたかったのかもしれません。


 


 


 

専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
評価いただきありがとうございます。

また何かあればご相談ください。

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