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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
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一緒に暮らしている猫についての相談です。よろしくお願いします。 猫の種類・ノルウェージャン  年齢 7歳 雌

解決済みの質問:

一緒に暮らしている猫についての相談です。よろしくお願いします。

猫の種類・ノルウェージャン  年齢 7歳 雌 避妊済み  体重4・1㎏・完全室内飼育・毎年3種ワクチン

現在、高脂血症で治療中です。
6月20日 コレステロール値302(服薬開始)→7月30日 CHO 248→8月30日 CHO 176(服薬終了)
そして本日 CHO 406もありました。

中性脂肪 6月 111→ 7月 54 → 8月 74 → 本日 133

食事は低脂肪食のみです 。(ヒルズW/d) (ウォルサム 糖コントロール)

服薬を辞めて1か月でこんなに数値が上がってしまうことがあるのでしょうか?
尚、本日から服薬を再開することになりました。

服薬内容  リポクリン メバロチン アシスハート(サプリメント)

あと、もう一つ心配な点があるのですが、今日、肝機能の数値も測ったら、とても高かったです。

GPT 107   ALP  407  GGT 9

GGTはなぜだかわかりませんが、毎月チェックされており、最初は13という数値で少し高めでしたが、その後9で落ち着いています。

ウチの猫は『好酸球性腸炎』をおこしやすく、好酸球の数値もチェックしているのですが、先月食餌を変えたこともあり、好酸球の数値は 720で12%まで上がっていました。(ステロイドの治療は現在受けていません)

このような状態で、服薬を再開しても大丈夫なのでしょうか?
肝機能が悪くなり、今より重篤な状態なったりしないか心配で、お薬を飲ませていいものか考えてしまっています。服薬の影響で、肝機能の数値が上がってしまっていることは考えられますか?

治療前に膵炎の特異的リパーゼの検査受けましたが、1.4という数値で異常なしでした。(5月)
リポテストも受けましたが、LDL増加型でLDLコレステロール値以外は正常でした(5月)
下痢のパネル検査も行いましたが、特に問題なしでした。(5月)
一時期体重が3・9㎏まで減ったので、一応甲状腺も検査しましたが、こちらも異常なしでした。(6月)

現在は食欲もあり、下痢もなく、元気もあります。
ただ、服薬を再開して肝臓が病気にならないか心配です。
あと、コレステロールの薬は一生飲ませなくてはいけないのでしょうか?
主治医にしてもらった方が良い検査などありましたら、おしえてください。
よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
はじめまして、質問ありがとうございます。

診察をしていませんし文章からだけの推測です。
的確なアドバイスができない場合があることを御承知ください。

腹部の超音波検査はしましたか?

-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。

質問者: 返答済み 4 年 前.


返答はきちんと届いているか、心配です

質問者: 返答済み 4 年 前.


返答がとどいているか心配なので、もう一度書かせていただきます。


 


腹部の超音波検査は行っていません。


初診時からの状態を書かせていただきますので、よろしくお願いします。


 


●4月23日  初診 下痢


簡単な血液検査の結果、好酸球が増えていたので、『好酸球性腸炎』と診断を受けました。


翌日、全身状態も診るため、再度血液検査をすることに。


ステロイドと抗菌剤の注射をうけ、帰宅。


 


●4月24日 血液検査


 


BUN 15.2


CRE 0.9


IP   2.0


GPT 88


ALP 69


TP  8.0


ALB 3.7


GLOB 4.3


CHO 344


GLU 107


Ca  10.1


Na  150


K   3.7


Cl   109


TG   39


 


この日もステロイドと抗菌剤の注射をして帰宅。


 


●4月25日 ストレスからか食欲がなくなってしまい、一応ステロイドの副作用を疑って、抗菌剤だけの注射をすることに。


 


その3日後、下痢が止まり、普通の便が出たので、好酸球性腸炎の治療は一度終了。


 


下痢がウィルス性でないことを否定するため、下痢パネルの検査をしましたが異常なしでした。


 


好酸球が上がった原因は食餌だったらしく、食餌をヒルズw/dのみにしたら5月17日は正常値になりました。


 


●コレステロールが4月の時点で高かったので、膵炎の検査、特異的膵リパーゼの検査をしましたが、異常なし。(5月8日)


リポ検査→LDL増加型。LDLコレステロール以外は、すべて正常。(5月10日)


 


療法食、ヒルズW/dのみで、コレステロールを経過観察。


 


●6月20日 コレステロールと好酸球のチェック。


好酸球は全体の6%で、経過観察。


 


血液検査の結果


 


GPT 83


TP  7.8


CHO 302


GOT 32


GGT 13
TG   111


 


コレステロールと中性脂肪が高いので、お薬で治療することになりました。


 


メバロチン リポクリン アシスハート(サプリメント)


 


●7月30日 


コレステロールと中性脂肪のチェックのため血液検査


 


TP 7.0


CHO 248


GGT 9


TG 54


 


薬による治療続行。


この時、W/dのドライの食いつきが悪いと相談したら、ウォルサムの糖コントロールを処方され、w/dno缶詰から徐々に切り替え。


体重がガクンと減ったので、甲状腺の検査を受けましたが、異常なし。


 


●8月30日


 


コレステロールと好酸球のチェック


 


好酸球は全体の4%で落ち着いている。


 


TP 7.0


CHO 176


GGT   9


TG  74


 


薬を嫌がっていたこともあり、療法食のみで経過観察になりました。


 


●10月2日


 


薬をやめて初めてのチェック。


 


GPT 107


ALP 407


CHO 406


GGT   9


TG  133


 


コレステロールも中性脂肪も上がってしまいました。


食餌を変えたせいか、好酸球も12%まで上がってしまいました。


下痢などはなし。


ご飯もよく食べます。


 


10月10日まで、食餌はW/dのみ、服薬を再開することになりましたが、肝機能の数値が高くて、薬を飲ませることに不安があります。


お薬は前回と同じ、メバロチン、リポクリン、アシスハートです。


 


主治医に肝機能の数値が高いのにお薬を飲ませてよいか確認しましたが、大丈夫といわれました。


コレステロールと肝機能が連動している可能性があると説明も受けました。


 


でも胆肝炎という病気などにかかっていたらと不安ばかり、募ってしまいます。まだ、ほかの病気の可能性などの説明は受けていません。


 


5月の段階で、主治医がなぜ胆泥症を否定したのかはわかりませんが、


おそらく違うだろうと言われました。


 


服薬治療中の血液検査では肝機能のチェックをしていなかったので、薬のせいで数値が上がったのかも分かりません。


 


長くて、わかりずらくて、申し訳ありませんが、よろしくお願いします。


他にも詳細情報が必要でしたら、返答をお願いします。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
前の専門家が、今オプトアウトされたようですので、遅くなりましたが、代わりに回答させていただきます。

まず、まだ猫ちゃんの高氏血症に関しては研究が進んでいる分野とは言えません。
ですので、人のようにどの脂質が増加しているかによってどの疾患が疑われるというのを言うのは難しい状況となっております。
一同じものを食べるとLDLが増加するとは言われていますが、脂質代謝で猫ちゃんと人では異なることがあるため、人の高脂血症の分類が猫ちゃんに当てはまるかどうかは疑問なところが多く、まだ不明瞭な部分が多いです。

僕も基本的には担当医の先生と同じ意見で高コレステロールによって肝臓が負担を受けて、肝酵素の上昇(勘違いされている飼い主さんが多いですが、肝酵素の上昇と肝機能の低下は全くの別物です。肝酵素の上昇はあくまで肝臓に負担やダメージがあることを表し、必ずしも昨日が落ちているとは言えません。逆に肝硬変などでは肝機能が著しく落ちているにもかかわらず、肝酵素が正常でも肝酵素は正常なこともあります)に関係している可能性は高いと思います。
とはいえ、高脂血症のお薬が肝臓に負担をかけているというのも否定はできず、可能性としては稀ではないかと思います。


ですので、僕は個人的には服用後3日後と1週間後位に肝酵素の検査を受けてそれで問題なければ続けていくというような感じではないかと思います。
急性の肝障害であれば3日後には数値がかなり上がりますし、それほど急性のものでなくても1週間服用すれば、肝臓に負担がかかっている場合は肝酵素が上がってくることも多いので。


それから、胆のう疾患にかんしては確かにエコーで調べておいて貰った方がいいかと思います。
特に今回はALPが上がっており、猫ちゃんでALPが上がるのは基本的に胆嚢あるいは胆管疾患であることが多いので、肝臓を含めたエコー検査はしておいて貰った方がいいでしょう。
それからおそらくは大丈夫だと思いますが、腎臓の病気のネフローゼ症候群では高コレステロール血症が起こるので、念のため、血液検査の際にもう一度腎機能の検査と尿検査をしておいて貰った方がいいと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.

丁寧に回答していただきありがとうございます。


もう少し、質問させてください。


 


①主治医には1か月後に血液検査を予定されています。


 1週間~2週間では数値に変化が見られないと説明を受けました。 


 


 1週間後の10日に様子を診るため、再診です。


 10日にも血液検査をお願いしたほうがいいでしょうか?


 


 元気がない、食欲がない、がない場合、10日まで経過観察してもよいのでしょうか?


 


②肝臓のダメージはコレステロール値が元に戻り、お薬をやめれば元に戻るのでしょうか?


 


③コレステロールのお薬は、一生飲まなければいけないのでしょうか?


 


よろしくお願いします。


   


 


 


 

専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございま す。

1。上にも書きましたがもしできるだけ安全に行くのであれば3日後と一週間後に肝臓の数値を調べることで万一早く肝臓の数値に変化が出てきていれば薬を中止することができます。
今まで飲んできたお薬なので、それほど一気に数値が上がってしまうことはないとは思いますが、おくすりの副作用が気になる場合は僕はそのようにしています。
元気がないとか何か体調変化があるときはかならず一度再診前に診てもらった方がいいです。
もし10日経過を見ていた場合、かなり進んでしまう可能性がありますので。
体調変化が出ているのに再診日をまつ理由はどこにもありません。

2.これに関してはもともと肝臓の数値が上がっているのがコレステロール自体にあるのかどうかわかりませんので(コレステロールが原因で肝臓の数値が上がっているのではないかと書きましたが、絶対にそうとは言えないので)、何とも言えません。
上にも書きましたが胆嚢や胆管の病気で数値が上がっている場合、そちらの治療をしないともちろん数値は下がってきません。


3.その可能性はあります。
コレステロールの一部を分解する酵素が欠損している可能性があるので。
まずはお薬を飲んで、数値が下がった場合にお薬を徐々に切っていき、検査をしながらどこまで減らせるか見るべきでしょう。
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験: 獣医師
Japavetをはじめその他名のペットカテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.


ご返信ありがとうございました。


 


少しでも体調不良がありましたら、すぐ病院にかかろう思います。


 


かかりつけの獣医さんに対しては、院長先生なので信頼していないわけではないのですが、気おくれしてしまい遠慮したりして、質問できないことも多いです。


 


 


血液検査ですが、再診日に肝酵素の急激な上昇をチェックするためにお願いすることにしました。そのときに胆嚢や胆管の病気も心配だと相談し、エコー検査もお願いするつもりでいます。


 


3日後に血液検査と思いましたが、猫さんのストレスが気になるので、


検討中です。


もちろん、変化があればすぐ病院に行こうと思います。


 


パニックになっていて、読みづらい文章を書いてしまい申し訳ありません。


それでも、丁寧に回答していただき感謝しています。


 


また、お世話になることあると思いますが、その時はよろしくお願いします。


 


 

質問者: 返答済み 4 年 前.


ご返信ありがとうございました。


 


少しでも体調不良がありましたら、すぐ病院にかかろう思います。


 


かかりつけの獣医さんに対しては、院長先生なので信頼していないわけではないのですが、気おくれしてしまい遠慮したりして、質問できないことも多いです。


 


 


血液検査ですが、再診日に肝酵素の急激な上昇をチェックするためにお願いすることにしました。そのときに胆嚢や胆管の病気も心配だと相談し、エコー検査もお願いするつもりでいます。


 


3日後に血液検査と思いましたが、猫さんのストレスが気になるので、


検討中です。


もちろん、変化があればすぐ病院に行こうと思います。


 


パニックになっていて、読みづらい文章を書いてしまい申し訳ありません。


それでも、丁寧に回答していただき感謝しています。


 


また、お世話になることあると思いますが、その時はよろしくお願いします。


 


 

専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
こちらこそ評価いただきありがとうございます。

体調変化がなければそれでいいと思います。

お大事にしてください。
また何かあればお気軽に聞いてください。

ユーザーの声:

 
 
 
  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
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  • 貴重なセカンドオピニオンをいただいた。 かかりつけ医師の診断結果を鵜呑みにしていたらペットは衰弱して死んでいた。このサイトでアドバイスを受けて、遠くでも良い医師の診断を受ける選択肢があることを知った。 今回のケースではギリギリ手遅れにならずに手術を受けることになった。地元に医師を軽んずる訳ではないが、別の専門医の意見を聞くことは重要と痛感した。 このサイトに出会えて良かった。かかりつけ医師の診断方法、投与薬、診断結果から技術不足を見抜いた。結局レントゲンをすれば原因はすぐわかることだったが、思い込みから実施しなかったと思われる。 いずれにせよ、このサイトの先生のアドバイスは納得のいく説明であった。 大阪府 別所
  • 緊急性があるな!!って思ったら仕事休んでも、夜の救急病院にでも行くと思いますが、あれ…!!何か様子がちょっと変か も…の状態が続き、仕事も忙しく、とにかく病院に 連れて行くのが大変!!!どうしようか迷いながら心配で仕事していても落ち着かない、もう一匹が病院に かかり2日間で五万、六万とお金がかかったばか り。そんな時ネットで調べていて、こ ちらにお世話になりました。救急では無く今の状態が飼い主の私自身が納得したかった。明け方でも夜中でも親切に対応して頂きそしていろんな症状も想定され納得しました。安心して仕事に出掛けれました。ありがとうございました。何かの時はまた利用させて頂きます。 東京都 藤田
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

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