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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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フレンチブルドック(3歳)がヘルニアと診断されています。 1年半前に急に痛みと歩けなくなり病院に行き、その後、MRIの結果ヘルニアと診断されました。今回3度目の症状が発生し痛みは

解決済みの質問:

フレンチブルドック(3歳)がヘルニアと診断されています。
1年半前に急に痛みと歩けなくなり病院に行き、その後、MRIの結果ヘルニアと診断されました。今回3度目の症状が発生し痛みはそんなにない様ですが後ろ足がほとんど機能しない状態です。 医者の診断によるともう少し強めの薬で痛みを止めて2、3日様子をみてなおらないようだったらMRIを再度とって、場合によっては手術という事でした。本当に手術という判断でしか考えられないのでしょうか? 呼吸器系の弱い犬は手術にリスクが高いと聞いているので不安でなりません。なにか助言ありましたら宜しくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

ヘルニアは根本的な解決は手術しかないのですが、軽いものの場合はおくすりでおさえることができることもあります。
前回は手術はされていませんか?
また前回のヘルニアのMRIではどの程度ひどいなどは言われましたか?
質問者: 返答済み 5 年 前.

前回は手術をしていません。


MRIも少し落ち着いたときに取りました。


医師からはどの程度ひどいかは特にいわれていないのですが、


首と腰に2箇所あるということととりあえず様子を


見ましょうという事でした。


 


発症しだすといままでは“歩けない”と“痛い”が半々ぐらいだったのですが、今回は痛みより“歩けない”という印象が強いです。

専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
返信ありがとうございます。

まず椎間板ヘルニアという病気をどこまでご存知かわかりませんが、この病気は背骨と背骨の間にある椎間板と言われるものが飛び出してしまうことで、背骨の上を走る脊髄神経を圧迫して症状がおこるものです。
症状は圧迫部位やその重症度によって、痛み、歩行(運動)障害、足の感覚障害などがでてきます。
お薬では圧迫している部位の腫れを抑えることで、症状の改善を望むこ とはできますが、出ている椎間板は手術でないと取り除くことができないので、根本的な解決は手術しかないのですが、ありません。

軽いものはお薬で腫れを抑えて圧迫をのぞいてあげることでうまく収まってくれるとんもありますが、重症例でお薬に反応しないものは手術の適応になります。
手術によって出ている椎間板物質を取り除くことで原因の根本的な解決ができます。

ですので、手術をするかどうかは重症度、MRIの画像所見、お薬への反応、年齢などを考慮して決めます。
確かに短頭種の子は麻酔への注意は必要ですが、よほど気管や喉のあたりの構造が弱くなければ普通に去勢や避妊手術もしますし、まだ若いので、今後のことを考えてもお薬への反応がにぶければ早めに手術される方がいいと思います。
文面からでの判断としては、担当の先生と同意見になります。
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