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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 5476
経験:  小動物臨床10年
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11歳になるシーズー(メス)です。4歳ぐらいの時から肛門ではなく その付近1センチぐらい離れたところが破れ出血を繰り返していましたが 排便には問題なく抗生剤を飲ませると治っていまし

解決済みの質問:

11歳になるシーズー(メス)です。4歳ぐらいの時から肛門ではなく その付近1センチぐらい離れたところが破れ出血を繰り返していましたが 排便には問題なく抗生剤を飲ませると治っていました。
しかし去年傷口が大きくなり 日大大学病院(藤沢)で「これは肛門漏なので手術自体は簡単なので 思い切って手術しましょう」ということになり 去年の9月に手術しました。(その際両方の肛門漏を切除)
手術直後も元気で問題なかったのですが その手術の3日後�%
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
はじめまして、質問ありがとうございます。
診察をしていませんし文章からだけの推測です。
的確なアドバイスができない場合があることを御承知ください。
-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。
文章が途切れています。
追加の情報をお願いします。
質問者: 返答済み 5 年 前.

11歳になるシーズー(メス)です。4歳ぐらいの時から肛門ではなく その付近1センチぐらい離れたところが破れ出血を繰り返していましたが 排便には問題なく抗生剤を飲ませると治っていました。

しかし去年傷口が大きくなり 日大大学病院(藤沢)で「これは肛門漏なので手術自体は簡単なので 思い切って手術しましょう」ということになり 去年の9月に手術しました。(その際両方の肛門漏を切除)

手術直後も元気で問題なかったのですが その手術の3日後 手術時の縫合ミスで動脈が破れ大出血を起こしたとかで大騒ぎになり 再び手術し直して縫合しましたが 一時は出血多量でどうなるか大変でした。

その為退院まで2週間以上かかりましたが 本人は元気でした。

「いろいろすみませんでしたが もうこれで完全に大丈夫です」と太鼓判を押され退院してから数日後に 再び傷口が破れ出血しました。

そこで抗生剤だけもらっていたのですが傷口がふさがらず もう1度入院させてほしいと言われたのですが もう金銭的にも余裕もなく 可愛そうなので近くの個人病院に行ってみました。

そこで縫合糸のアレルギーかもしれないと言われ最低量のステロイドと抗生剤を2週間ほど飲んだところ すぐに傷口がふさがりました。

それから半年して今度は逆のお尻が同じように破れ出血。

またステロイドと抗生剤ですぐ直りました。

そして今月再びまた出血が始まり 一体本当に肛門漏だったのか? それとも他の原因だったのか? 日大大学動物病院まで行って手術した意味がないように思い 心配でしょうがありません。

いまの個人病院の先生は もしかしたら肛門漏ではなく 何かによるアレルギー反応で その付近の血管が切れる病気もあるので その可能性もあるかもしれないと言っていますが 再度手術できないのでその都度対処するしかないかもと言っています。

他の血液検査などでは 特に異常もなく元気ですが 原因がわからず痛々しくて見ていられません。

何かアレルギーとかに効くようなサプリ等があれば 知りたいと思います。

4歳頃から定期的にお尻のみが破れ 出血を繰り返していたのですが 今回は最低量のステロイドと抗生剤では傷口がきれいにならなくなりました。

病名がわかれば教えてください。

これからどのように対処していいのか心配です。

【* 2009年9月にアカラスになり イベルメクチンを3か月間服用。アカラスは治る。

   その後子宮内膜症になり日大大学病院で手術する。】 

宜しくお願いします<m(__)m>

専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
アレルギーに効くサプリメントは有効と科学的に実証されているものはありませ ん。
おそらく病気としては肛門周囲婁(肛門周囲フィステル)と呼ばれる病気だと思います。
シーズーでは稀だと思いますが
免疫異常が原因で起こる病気だと言われていますがはっきりとは解明されていません。
ですがステロイドや免疫抑制剤を使用すると改善する事が多く、薬は生涯投与が
必要となるでしょう。
診断は病変部の皮膚切除を行い病理検査を行う必要があります。
皮膚の免疫異常なので糸が過剰に反応したために傷口が開いたのでしょう。
皮膚科の専門医でもない限り見抜けない病気です。
泌尿器消化器の先生ではわからないのも当然かもしれません。
またこの病態事態が通常はシェパードくらいにしかみられませんので
大変レアなケースだと思います。
質問者: 返答済み 5 年 前.

回答有り難うございました。

大変レアなケースなんですね。

多分肛門周囲婁(肛門周囲フィステル)だと言うことで 納得いきましたが もう少し質問させて下さい。

① この病気は出血多量で命にかかわることはないのでしょうか?

② ステロイドや免疫抑制剤は出血のたびに投与するのでしょうか?

それとも薬は生涯とありますが 常に投与が必要なのでしょうか?

③ アカラスをやったので ステロイドを常に使用していて大丈夫なのでしょうか?

アカラスはステロイドでなることもあると聞いたのですが またアカラスになることはありませんか?

④ ステロイドではなく 免疫抑制剤なら大丈夫でしょうか?

宜しくお願い致します。

専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
①出血が止まらなければ死に至る場合もあるでしょう。
②出血の如何に関わらず生涯投与です
③またアカラスになる可能性はあります。その場合には多少量を減らすなどで調節することに
なるでしょう。
④どちらが大丈夫という保証はありません。治らない病気の可能性が高いですし
原因も解明されていませんし、知る限りでは完治は見たことがありませんので
コントロールするしかないということです。
またコントロールするためには熟練の技や技術が必要でしょう。
おそらく私なら薬を複合で使用して副作用を少なくして使うために
ステロイドや免疫抑制剤を併用します.
ステロイドには炎症を抑える、免疫抑制するなどの作用があり
高用量使用すると免疫抑制の作用があります。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

やり方がよくわからずすみません。

今大満足にして返信したのですが よろしかったでしょうか?


ステロイドの件で あと1つ質問してもよろしいですか?


主治医に言わずにステロイドを飲ませず1か月後血液検査をした場合と ステロイドを飲ませて血液検査をした場合では  ALPとGGTの数値の差がすごく変わるのでしょうか?


よくわからないのですが どんな時ステロイドを飲むのでしょうか?


長く使うと常習性になってしまうと聞いたことがあり どのぐらい使うとそうなるのでしょうか?


何にでも効くことはわかっているのですが 今まで極力使ったことがないので・・・・・?


しつこく聞いて申し訳ありませんが宜しくお願い致します。

専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
すいませんが、時間が経過しすぎています
再度Customer指名でご質問ください
また経過についておしえてください

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