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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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14歳になる雌猫です。ここ1年ばかり徐々に口の周りの汚れがひどくなってきて、口のまわりが黒っぽい食べかすのようなもの

解決済みの質問:

14歳になる雌猫です。ここ1年ばかり徐々に口の周りの汚れがひどくなってきて、口のまわりが黒っぽい食べかすのようなもので汚れるので毎日のようにふいていました。唾液も赤っぽく毛づくろいする前足が汚い色になるほどでした。先日、嘔吐 が続いたので病院で看ていただき、注射と薬(抗生剤が入っていると先生はおっしゃっていました)を飲ませたら、口の周りの汚れの方もウソのように良くなりました。口内炎だろうということで、歯石をとるなど原因を取り除かなければ繰り返すとの先生のお話でした。14歳にもなるので麻酔をかけて歯石をとるのはちょっと心配です。薬を飲んでいるうちは口の周りの汚れもおさまっていたのですが、一ヶ月もたたないうちに汚れてきたのでまた薬を処方してもらいました。食べるときに痛がっている様子もなく、食欲もあります。このまま「汚れてきたら薬…」というように、頻繁に薬(抗生剤?)を飲ませるのは、猫の体に悪くはないのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

確かに症状と経過からは口内炎の可能性は高いと思います。
口内炎の原因は細菌感染や免疫疾患、あるいは歯石などが原因になってくることが多く、歯石を取ったり抜歯をしたりすることで改善することは多いです。

14歳 という年齢は確かに微妙なところで、腎臓や心臓に異常さえなければ歯石除去くらいであればそれほど麻酔の負担は大きくはないですが、年齢的には少し負担はかかります。

お薬自体は抗生剤だけであればそれほど体に負担のかかることはありません。
ただし、徐々に徐々にお薬への耐性が出てきて、薬が効かなくなる可能性があるというのが難点です。
その時にはさらに年齢がいっていて麻酔のリスクがさらに大きくなる可能性があるため、あのときにやっておけばよかったということになる可能性があります。

そういった意味で歯石除去をお勧めされているのだと思います。

どちらがいいかというのは正直なところ難しいですが、もしいま内臓に何も問題がないのであれば僕も歯石除去をお勧めします。
絶対しないといけないものではないので難しいですが、後は飼い主さんの意見で決めてもらうことになるでしょう。
質問者: 返答済み 5 年 前.

すみやかな回答ありがとうございました。やはり飼い主の決断しかないのですね。去年、姉妹の猫が突然死しているので(ウーとうなってぱったり死んでしまいました。)ちょっとナーバスになっています。7歳の頃、耳ダニをうつされたのをきれいにするのに麻酔をしたのですが、気のせいか少し弱っていた気がしていたの で麻酔というとちょっと心配です。免疫疾患の場合も歯石をとっただけで改善するのでしょうか?実家に姉妹の同じ白猫がいるのですが、その子の口の周りはぜんぜん汚れていないのです。(よく食べ、ちょっと肥満気味です。)うちの子はふつうに食べていますが、歳をとって少しやせました。もともと水はよく飲み、大きなかたまりになるくらいのおしっこをします。とりとめのないようなご相談をしてすみません。

専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
確かに麻酔はある程度の負担にはなりますが、やはりとしをとればとるほど、負担は強くなりますので、お年をさらにとってからやらないといけない可能性を考えると、血液検査などで問題がなければやっておいた方がいいかと思います。
それから口内炎はいくつかの要因が混合していることが多いので、歯石を取ることで要因の一つはなくなりますので、悪化要因を減らすことでよくはなってくれると思います。
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