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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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1歳2カ月の猫です。FIPかもしれないです。去年12月抗体価は1600倍で今年6月には800倍でした。FIPの 子

解決済みの質問:

1歳2カ月の猫です。FIPかもしれないです。去年12月抗体価は1600倍で今年6月には800倍でした。FIPの
子は、大きくなれないと聞きましたが、アメリカンショートヘアーで体重は、2.65~2.75までを行ったり来たり
しています。今現在は、目もきれいで口内炎も大丈 夫とのことです。
毎月のように発情期がくるので、病院に相談したら卵胞のう腫ではないかと言われ、避妊手術を勧められ
ました。先生は手術がきっかけで発症することはないと言われたのですが、もう1匹3歳半になる子がやはり抗体価がずっと1600あったのですが、行く病院ごとに手術はしないほうがいいといわれて結局していません。いろんな方のブログにも手術がきっかけで発症して亡くなったと書いてあります。大切な家族だから、もしもの事を考えるとどうしていいかわかりません。でも卵胞のう腫をほおっておくと子宮などの病気になってしまうと聞きました。どうしたらいいか悩んでいます。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

確かにそれは悩まれるところだと思います。
手術自体がきっかけになることはありませんが、手術をした後に体力が落ちることで発症しやすくなるという可能性は捨てきれません。

正直なところ手術するかしないかに関しては今の時点でどちらがいいかというのは何とも言えないと思います。
手術するリスクはもちろんFIP発症のきっかけになる可能性があるということ。
手術しないリスクは卵胞のう腫に伴うホルモン異常により、子宮水腫や子宮蓄膿症になる可能性があるということになります。

どちらもどの程度可能性があるというデータはありませんので、やってみてあるいはやらずによかったとなるかそれともやっておけばよかったとなるかは手術してみないとわかりません。
ただしどちらのリスクもあるのは事実だと思います。

僕は腹腔鏡手術をされている病院を探して行かれることをお勧めします。
腹腔鏡手術は動物ではまだそれほど一般的ではありませんが、最近は徐々に増えています。
人でも腹腔鏡手術の方が開腹手術に比べてかなり回復が早いですが、動物でも侵襲は小さいです。
FIPの発症は術後の体力低下に寄る部分も大きいので、少しでもどちらのリスクも少なくするためには腹腔鏡手術というのがベストの選択肢ではないかと思います。

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