JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Japavetに今すぐ質問する
Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
ここに ペット に関する質問を入力してください。
Japavetがオンラインで質問受付中

二年前に交通事故にあったかも知れない(数十分前)で入院し(当時6歳のネコ) 入院中、お腹に尿が漏れ、腐りかけ緊急手術

解決済みの質問:

二年前に交通事故にあったかも知れない(数十分前)で入院し(当時6歳のネコ) 入院中、お腹に尿が漏れ、腐りかけ緊急手術。 麻酔をかけたら死ぬかもと連絡あったが一命をとりとめた。助かりはしましたが、お腹からおしっこをする猫になってしまいした。走 ったりすると尿が漏れるので オムツをしていました。 それから二年後 オムツ交換時 オムツの色がピンク色で直ぐに血尿と気が付き朝 病院へ 結石の結晶を見せられ、ギザギザしているので膀胱内が傷つきそのせいで 血尿になっていますと診断される。高齢のネコも血尿で受診したことがあり、尿が出ずらそうだったことを思い出し尿が詰まっていませんかと質問するも お腹を触り溜まっていませんの答え 薬をもらい 帰宅する。同日 夕方、オムツをしたままトイレに駆け込み おしっこをする そのままトイレで吐き ただ事ではないとオムツを脱がす おしっこが一滴も出ていなかった。あわてて 病院に電話しで受診する。お腹からピンセットで石を取り出す。
 カテーテル挿入 尿が勢いよく噴出す。心配なので入院させる。
                                                                       まだ この先は 続きますが 同じ病院です(先生は別人ですが)二年前の交通事故にあったかも知れないで入院、早く病院に行きすぎたのでしょうか?
当日は、血液検査でな何も異常がありませんでした。三日後カリウムが上がり緊急手術になったのです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。
                                                   
二年前の交通事故にあったかも知れないで入院、早く病院に行きすぎたのでしょうか?
当日は、血液検査でな何も異常がありませんでした。三日後カリウムが上がり緊急手術になったのです。
 

この部分がよく理解できないのですが、今回のことを聞きたいのでしょうか?
それとも以前のことを聞きたいのでしょうか?

申し訳ありませんが、少し情報を整理させてもらっていいですか?

専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
返答お待ちしていましたが、いただけず、いったんオフラインになりますので、今の情報でお答えさせていただきます。
さらにお聞きになりたいことがあれば返信ください。
遅くても3,4時間後には返信させていただきます。


まず交通事故にあって膀胱破裂になることはよくあることです。
通常交通事故に会った可能性がある子にはレントゲンやエコー、レントゲンをして、骨折の有無、肺出血の有無、膀胱破裂の有無、腹腔内出血の有無などを調べます。
その時点で膀胱破裂があっ ても血液検査では異常が出てきませんが、エコーである程度分かることが多いです。
ただし、膀胱に穴が開いて少し漏れているとか尿道の破裂であれば分からないこともありますので、一日ほど様子を見ることがあります。

それから今回のケースに関してはいつおしっこが詰まってしまったかはわかりませんがもし夕方病院へ行った時点で腎臓の数値が上がっていたのであれば朝の時点で詰まっていた可能性はあります。
ただし、おしっこは半日もあればかなりたまりますので、朝行ってなにもおしっこがたまっていなくても夕方にはパンパンになっているということは考えられます。

今の時点で質問に沿ったと思う解答はさせていただいていますが、もしずれている場合は返信からどのようなことを聞きたいのか、経時的に書いていただけるとお答えさせていただきますので、よろしくお願いします。
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
お聞きになりたいことはこれでよろしいですか?
質問者: 返答済み 5 年 前.

二年前の事故の時の病院側の検査に疑問をもっていました。                

血液検査で異常がなければ何もしなかった。エコーもレントゲン検査も。普通は検査するものなのかお聞ききしたかたのです。

 今回の血尿に関しては、二日程度入院し(その間 注射24本膀胱洗浄2回エコー検査1回)血液検査の結果良くなったので、外泊し 夜だけ帰ってきていました。

 その時の説明では、膀胱はエコー検査の結果(エコー検査の画像は見ていない) 問題ありませんとのこと 食欲が戻れば といった話で命に関わる事になるとは 思いもせず。貧血そうなので 普通食でという話でした。

 家に帰ってきて 手でドライフードを差し出すと 少し食べました。病院側の言うとおり このまま 少し通院すれば 元気になるのだと思いました。

 数日通いましたが 食欲はなくなり 排尿しなくなり その度 病院側の院長に告げましたが 回答なく ただ 膀胱洗浄 続けていました。

そのたび 皮下天敵を受けて帰りました。

 皮下天敵 膀胱洗浄は必要でしたか。

専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
返信ありがとうございます。

まず事故のあとは、よほど費用に困っていないのであれば、通常は(少なくとも僕の病院では)エコーは行います。
レントゲンに関しては痛みがなかったり呼吸状態が悪くない場合は取らない場合もありますが(骨折 や肺の状態が悪くないと判断した場合)。

それから今回の血尿での経過が、申し訳ないのですが、把握できないので、もう少し時間の経過と検査の結果を書いていただいてよろしいですか?

最初に入院したのがいつで、最初の血液検査がどれくらい悪かったのか。
またその後、おしっこはでていたのか。また血液検査は他にいつしたのか?また尿の検査はしているのか?
今の状態がどのようなものなのか?

お手数ですが、文章のみでの相談という性質上、誤解が出てくることが多いので少しはっきりさせたいです。
何日にどのような検査をして、結果がどうで、猫ちゃんの状態がどうだったかということを時間の経過とともに書いていただけると的確な回答になると思いますので、よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 5 年 前.

4月19日午前10時30分ごろ オムツがピンク色 血尿と思い受診する 

 お腹の排尿口からピンセットでおしっこを採り 結石ですと告げられる

結石の結晶の拡大写真を見せ 結晶のギザギザが膀胱を傷つけ血尿になっていると説明される。皮下天敵100ccと6日分の薬をもらい帰宅。尿検査はピンセットでつまんで顕微鏡でみただけのよう。

 同日 夕方 排尿なく トイレでいきむも 一滴も出ず トイレの中で吐く 

  19日午後17時30分ごろ 触診するも 尿が溜まっているとのこと  

 お腹の排尿口を良く見た先生が(違う先生) ピンセットでつまんで石を取り出す。カテーテルを挿入、朝より赤い尿が噴出す。

 心配なので入院させる。血液検査の結果19日17:56 ALB=3.0 ALKP=26 ALT=45 AST=36 BUN=54 Ca=9.3 CREA=4.8 GLOB=3.7 GLU=263 PHOS=5.7 TP=6.6 

Na=161 K=4.5 Cl=125

  23日まで 膀胱洗浄2回 エコー1回 注射24本 静脈天敵16000円分 血液検査12500円分 この日から外泊   血液検査問題なしといわれる 結果書無し

  24日 朝入院  膀胱洗浄1回 注射6本 皮下天敵2000円分

 夕方 退院

  25日 朝入院 膀胱洗浄1回 注射4本 皮下天敵2000円分

 夕方 退院  

  26日 通院 ~28日処置同じ  膀胱洗浄1回 注射3000円分 皮下天敵2000円分

 5月1日 通院 ~3日処置同じ  膀胱洗浄1回 注射 1500円分 皮下天敵2000円分 

   1日 内服薬をかえる

   2日 内服薬が増える

   3日 夕方から排尿なく23時ごろ 急患受付する病院を探し 

      日付けが変わり4日深夜         

      膀胱が硬くなっていると指摘される

   4日午前 排尿あり

   4日午後 初めて エコーを見ながら 膀胱洗浄する この日の領収書をなくす

      膀胱がよれよれになっていた 分厚いゴム風船がちじんだようになっていた

      膀胱が二つに分かれていた 

   5日午前 入院 膀胱洗浄 3回 注射 3000円分 皮下点滴 2000円分

      膀胱洗浄セット自宅に持ってかえる

     午後 自宅で尿を引く 病院で引ける尿と違い膿んでいる尿

         洗浄を試みるも一人なのであきらめる 

   6日午前 通院 膀胱洗浄 1回 皮下点滴 2000円分  

     午後 自宅で尿を引く 病院で引ける尿と違い膿んでいる尿 

   7日午前 連休明け 検査するといわれ 入院させられる

     午後 迎えに行くも 血液検査の結果が悪く 返せないと説明する

   8日午前 面会に行く 

         病院に入るなり会計させられる 

         膀胱洗浄 3回  注射 3本 点滴 4000円分 血液検査6000円分

         その他検査 腹水 1500円分 尿検査 3.000円分

         

         容態急変 顔色ますます悪く皮下硬直し始めていた   

         病院側の説明では 腹水がたまった 血液も良くならない 今晩がとうげと

         なでるとごろごろ咽を鳴らし反応してくれた  

         頭の中は なんだか わからなくなり なにを すればいいのか パニックに          

         なりながら 家に連れて帰り 家にいるネコ達に会わせ おろおろしていた

         お腹が汚れていたので おむつを 取り替える時の様にぬるま湯で拭いて  

         あげた 突然 吐き気をもよおし 床におろしたら 窒息しそうな ものすごく

         苦しそうに嘔吐した ドライフード4個と水 だった

          お腹がすいて食べたのか などと思いもしかしたら助かるかも 病院に電

         話し嘔吐したことと病院に戻ることを告げる

          明日 朝まで生きていたら お腹を開けて きれいにして どうにかなれば

         する どうにもならなければ 麻酔を強くし安楽死させるといわれる

         助かる可能性はほとんどいと

         苦しかったり痛かったらかわいそうなので痛み止めと睡眠剤を注射してほし

         とたのむと 量が多いと死ぬかといわれた 夜 なくなっていたら 明日の朝

         9時前に電話する といわれた

         かかって来なかった 

          まだ 生きているのかと電話をする  

 昨日の話をされるお腹をあける話だ 助かる確率もないのに 切り刻むことない まして麻酔かけたり いくらかかるのか 助けるためなら いくら出しても 惜しくないけど 。。。。

ただ 腹の中がどうなってるのか 見たいだけなのか 少し考えてから答えをだすといって電話を切り 決断できず 主人に相談の電話をかけた まとまるはずもなく

 主人が先生と話し 腹を開けてワンチャンスにかけたらという このまま 苦しむならと 手術代金はとらないと・・・・

 面会に行く 咽をごろごろ鳴らしよろこんでくれた 今にも死にそうなネコには見えない・・・

 院長が来た 腹水は尿だったと告げる 二つに分かれた片方を洗浄し忘れたのだと

腹膜を起こし散ってしまったと。。。血液検査の結果 カリウムも上がり 早い話が手遅れと

 この日の午後 ワンチャンスもなにもないのに 助かるかもと電話を待っていた

 

5時半ごろ電話が鳴った膀胱が腐り腎臓も腐りかけていてこのまま生きていても痛いだけだからと 体が弱っているから 麻酔も耐えられない話だったのに 話がぜんぜん違う    

生きていられたんじゃないかとか 悔しくてたまらない   

 だめだったら安楽死させる 約束だったのに。。。最後まで 信じていた自分が何だったのか

 治療しているときは家族でだめとなるとただの猫なんだ

 

 

          

 

専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
かしこまりました。
今からかいといしますので少しお待ちください。
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
本文読ませていた だきました。

まず順を追って話させていただくと、最初の事故にあったかもしれない時点でおそらく膀胱の損傷あるいは尿道の破裂をしていたのだと思います。
膀胱や尿道の損傷は事故直後の血液検査では分かりません。
尿がお腹に漏れて一日位経つと腎臓の数値などが上がってきます。
膀胱破裂であればエコーでわかることが多く、膀胱の損傷や尿道破裂などであれば膀胱造影をして造影剤の漏れを確認することで確認することができます。

その後の手術でお腹からおしっこをするようになったということを考えるとおそらく尿道の損傷で合ったのではないかと思います。
膀胱破裂や膀胱損傷では通常は破れた膀胱を縫い直すだけでいいので、お腹から尿を出させる尿路変更術は必要ありませんので。

この場合は診断が早くても遅くても手術は同じものを行っていた可能性が高いでしょう。
ですので、診断が遅かったのであれば命の危険を作ってしまった可能性はありますが、早くても同じ手術になった可能性は高いと思います。



それから、今回の件ですが、19日夕方の時点でCREAが上がっていたのであれば19日朝の時点で尿路閉塞状態になっていた可能性はかなり高いと思います。
もともと慢性腎不全を持っていたのであれば別ですが、朝詰まっていなくて夕方には腎臓の数値が上がってくるというのは考えにくいです。

尿路変更術を行った場合、尿道が短くなり、また尿道口(おしっこの出口)が比較的広くなることが多く、その場合、尿道口付近の炎症、尿道炎、膀胱炎は他の子に比べるとかなり増えます。
今回は石があったということですが、それだけであれば石を取り除けばよくなってくれるので、それ以外に重度の尿道炎や膀胱炎があったり、また膀胱機能不全(膀胱の縮まる機能が落ちてしまう状態)があった可能性はあります。

それからエコーで膀胱が二つに分かれていたというのがどういう状態なのかわかりませんが、尿がお腹の中で漏れて腹水になっていたのであればどこかのタイミングで膀胱穿孔や膀胱破裂を起こした可能性がかなり高いでしょう。
それが直接の死因であると思います。

今回の処置に関しては、膀胱洗浄や皮下点滴というのは膀胱の洗い流し(炎症産物や石のかけら、砂などを洗い流すことによって、尿道に詰まってしまうのを防ぐ)という意味では必要な処置ではあります。
ただし、それらをやっていてもおしっこが出ない場合は、最低でも1日2回の排尿(導尿や圧迫排尿)もしくはしばらくの間尿道カテーテルの留置が必要であったかと思われます。
どのタイミングで尿がお腹に漏れてしまったのかはわかりませんが、おしっこが出ない状態が続いて、しかも尿が膿んでいたということからかなり膀胱が弱っていたのは間違いないと思います。
Japavetをはじめその他名のペットカテゴリの専門家が質問受付中

ペット についての関連する質問