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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
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10歳7ヶ月のフラットコーテッドレトリーバーです。2年前くらいからなんだかびっこを引いて歩くようになり、かかりつけの

質問者の質問

10歳7ヶ月のフラットコーテッドレトリーバーです。2年前くらいからなんだかびっこを引いて歩くようになり、かかりつけの病院で、四肢がそれぞれ傷んでいて、もうどう仕様も無いと言われました。諦めきれず他の整形が専門という病院に行ってみてもらうと、右後ろ足は膝の皿が粉々に割れていて、右足踵の腫れは筋を痛めている。両前足は肘の内部の突起状の骨が折れていると言われ、結果これほどの状態では関節をつついてもリスクが高すぎてあまり手術はおすすめしないと言われました。散歩はしないほうがいいと言われほとんど室内と庭のみで過ごさせていました。そんな中 、去年夏、突然てんかんのような発作が起こり、山口大学付属動物病院で詳しく検査してインスリノーマと判明しました。腫瘍ははっきりと画像に映らず、開腹してみないとわからないといわれ、場合によっては膵臓の全摘出になる、その後糖尿病のようになると説明を受け、手術しないと決断しました。発作が収まった後、興奮状態になり、痛めた足のことも忘れてめちゃくちゃに歩きまわり、足の状態はますますひどくなっています。自力では立てなくなり後ろ足補助ハーネスで抱えてやっと移動させています。インスリノーマは少量のステロイドと餌を5回くらいに分けて与える方法でコントロールしています。
この子に少しでも気分転換にと4輪の車いすを注文しました。食欲もありお腹の調子も便通もよく毛艶もピカピカで、足以外はとても元気です。
一番心配は足の状態で、痛めた左の後ろ足1本で体重を支えています。関節はひどく腫れて熱を持っています。踵が地面に着いた状態です。右足はほとんど使えません。両肘はブルドッグのように外側に開いています。どうにか治療する手立てか、プロテクターやギブスなどの方法はないものでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

asinohizaのお皿が粉々に割れてしまった例は身とことはありませんが
確かにその状態であればその足を使うことはできないでしょう。

大型犬の子ですので踵が地面についてしまうとその体重がかかってしまい皮膚をかなりいためることにもなるでしょう。

動物にもギブスはありますが関節の部分などにギブスを当 てるのは難しいです。
またギブスの中でずれてこすれて余計に悪化させてしまうということもありますのでギブスをつけるというのは部位によっては難しいでしょう。
プロテクターのようなものは既製品ではないですが、作ることは可能ですので作ってもらって少しでも皮膚がすれてダメージを受けないようにはできるかと思います。

今の関節の状態は外科的に何もできないのであれば関節のサプリメントなどが多少悪化を防ぐためには有効な可能性がありますし会うれて熱を持ってしまっているときは消炎鎮痛剤が症状の改善には有効です。

根本的な改善は難しいと思いますが今の状態で少しでもQOLをあげることは可能かと思いますので、プロテクターは一度病院で相談して作ってもらうといいと思います。
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質問者: 返答済み 5 年 前.

肘も膝も踵も本当に外科的には何も出来ないんでしょうか。
サプリメント飲ませて、皮膚の保護目的のプロテクターしかもう手立てはないということですか。

こんなになっているのも気づかず毎日散歩させて公園で走らせていた飼い主が馬鹿なんですよね。
不憫でたまりません。





質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:その他.
整形外科に詳しい方のお話が聞きたいです。
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
実際に
質問者: 返答済み 5 年 前.
そうですね実際に診ていただかないとわからないですよね。
もう一度病院に行ってみます。実際の先生と相談しながら生活のクオリティーを少しでも上げられる方法を探していきます。
ありがとうございました
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
すいません。

パソコンの調子が悪く途中で送られてしまいました。
承諾ありがとうございます。
回答させていただきますが、これ以上の承諾は必要ありません。


実際に診察をしているわけではないので、確実なことは言えませんが、

まず膝のお皿が粉々に割れるというのは事故などのよほど重度の衝撃が加わらないと考えられません。
もし通常の生活でそのような状 態になってしまったのであれば、まず手術などをしても元に戻すのは不可能でしょう。
それから肘の方も同様です。
骨がかなりもろくなっている可能性があるので、手術でどうにかするというのは不可能の可能性が高いかと思います。

少しでも可能性を考えるのであれば山口大学などの大学病院で見てもらって少しでも治療の可能性を探ることはできます。
そこでできないといわれれば日本での治療はやはり難しいでしょう。

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