JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Japavetに今すぐ質問する
Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
ここに ペット に関する質問を入力してください。
Japavetがオンラインで質問受付中

8歳のプードルです。日頃から大変食欲があり、家族のかばんとかあさっています。昨日、母のかばんの中から、薬を出して食べ

解決済みの質問:

8歳のプードルです。日頃から大変食欲があり、家族のかばんとかあさっています。昨日、母のかばんの中から、薬を出して食べてしまい ました。健康食品の抑肝散、イチョウエキスと母の認知症の薬です。病院に連れて行ったところ、血液検査の結果、糖尿病になっていて、数値が400もあり、インシュリンを勧められています。他にも体に石がたまりやすく2回も手術をしています。目も白内障で白くなっていて、目の周りがただれて困っています。岡山に住んでいます。どなたか糖尿の専門医とか教えていただきたいし、先生の見解を教えていただきたいです。宜しくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

まずお薬や漢方ですが多少血糖値に影響を与える可能性があるので2,3日開け てもう一度計り直した方がいいかと思います。
それでも高ければ糖尿病ですし、その数値であれば食事療法だけでは改善が難しいので、インシュリンが必要になります。
白内障も糖尿病からの合併症のかのせいがあります(これは糖尿病がおちついても残念ながら元には戻りません)
また目の周りのただれも、糖尿病による易感染性による感染症である可能性もあるので、これは血糖値のコントロールをしていけば落ち着いてくれる可能性は高いかと思います。
糖尿病であればこのまま放置しておくとどんどん悪くなり命に関わる状態になることも多いです。

再度の血液検査の結果、血糖値が同じような数値であればインスリン治療をした方がいいと思います。
200くらいであれば糖尿病食で落ち着いてくれる可能性もあるとおもいます。

それから糖尿病専門というのは動物の世界にはいませんので、ホームドクターに見てもらうことになるでしょう。
もし飼い主さんがセカンドオピニオンを聞きたいのであれば少し大きめの病院にいくことをオススメします。
質問者: 返答済み 5 年 前.

お世話になります。もう少し質問させてください。実は、31日の午前一時ごろに薬を飲んだようです。現在入院中で、一度インスリンを打ったようです。それでも一向に血糖値が400くらいから下がらず先生は、不安ばかりを口にします。インスリンの量を増やした方がいいかと課・・・先生もわからない感じがします。目の方も随分前から治療してもらっていますが、全く治らないので、今度、目の名医といわれる先生に見てもらうつもりでいます。

しかし、今は糖尿病のことが、気がかりでなりません。私は、認知症の母と二人暮しですのでインスリン治療に不安があります。インスリン治療になると必ず2回12時間空けてしなければならないのですか?もし、外出とかあったらどうすればいいのか悩んでいます。少しくらい時間を空けても大丈夫なんですか?それから、私は、倉敷に住んでいます。岡山県か、福山までの糖尿病に強い良い先生がいたら教えていただけませんか?

宜しくお願いいたします。

専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
確かにそれは飼い主さんとしては少し不安ですね。

糖尿病は基本的にホームドクターが不通に診察をして治療する病気になるので、糖尿病で有名という先生は研究をされている先生くらいしかいません。
ですので糖尿病に強いという評判はわかりません。
ただし、山陽動物医療センターは施設もそろっており大きな病院なので、糖尿病の経験も多いと思います。
一度そちらに行かれるか、 糖尿病の評判というのは全国的には届きませんのでローカルなご近所での評判をワンちゃんを散歩されておられる方に聞かれるのもいいと思います。

糖尿病で合った場合は、絶対にインスリンが必要なインスリン依存性糖尿病と、食事のみでもコントロールのできるインスリン非依存性糖尿病があります。
ワンちゃんの場合は通常は前者のインスリンが必要なものがほとんどですが、もし薬の影響で少し上がってしまっただけであれば一時的にインスリンが必要になっている可能性もあり、一度下がってしまえばインスリンが必要ではなくなる可能性もあるかと思います。

インスリンの投与時間は基本的には12時間ごとですが、多少2,3時間前後してしまうことは許容されることが多いです。
食事のタイミングに合わせて打つことが多いですので。
ただし、一回抜けてしまうということになると結構血糖値のばらつきが多くなってしまうので、インスリン依存性の糖尿病の子ではやはり抜かすことはできないでしょう。
質問者: 返答済み 5 年 前.

お世話になります。最後にもう一つ聞きたいのですが・・・このまま400から数値が下がらなかった場合の治療法を教えて下さい。インスリンの増量だけでさがるのですか?

宜しくお願いいたします。

専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
基本的にはインスリンの増量です。

今どの種類のインスリンを何単位使われているのかわかりませんが、ワンちゃんによってインスリンの必要量は変わってきますので、少量からスタート してだんだん増やしていきます(致命的な低血糖になるのを防ぐため)。

それから時々、糖尿病の子で副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)を併発している子がいます。
この病気の場合、インスリンの効果を下げるステロイドが体内に多くなってインスリンの効きが悪くなっていることもあるので、その場合はクッシング症候群の治療(飲み薬)も並行して行います。
Japavetをはじめその他名のペットカテゴリの専門家が質問受付中

ペット についての関連する質問