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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
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経験:  獣医師
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来週生後6ヶ月になるミニチュア・ダックスのメスです。やむなく一日9時間以上ひとりで留守番をさせています。その間、まっ

解決済みの質問:

来週生後6ヶ月になるミニチュア・ダックスのメスです。やむなく一日9時間以上ひとりで留守番をさせています。その間、まったく排尿をしなくなりました。ケージの外にサークルを作り、そこにトイレを置いて、ベッドから距離を置いてやったのですが、やはりしません。部屋の隅の窓のそばでいつもトイレをするのですが、そこでないとダメなようです。膀胱炎になりはしないかと心配でなりません。留守番をさせているときに排尿させる良い工夫や知恵がございましたら、教えていただけないでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

それは確かに少し心配ですね。
基本的にはどうしても我慢できなければするとは思いますが、あまり我慢するのも確かに良くはありませんね。

少し情報が欲しいのですが
1、留守中に不安になり以上に吠えたり、暴れる、物を壊すなどの問題行動はありませんか?
2.その窓の近くまで留守中にいかせるというのは不可能でしょうか?
3.トイレの材質などは同じでしょうか?

よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 5 年 前.
ケージやサークルの中で異常に吠えたり、暴れたりすることはありません。おもちゃで遊んだり、眠ったりして、おとなしく待っています。留守中に窓のそばまでいかせるには家具を動かし、部屋の模様変えをして、ケージの位置を変え、サークルがその場所を含むようにすれば可能ですが、 結構大変です。いちど思い切って、リビングで自由にさせて留守番させてみました。なぜかトイレではせず、マットの上や床の上に排尿していました。ふだん一緒にいるときは、前述の窓の近くのトイレへ行ってするのですが。それで仕方なく、やはりケージの中で留守番させることにしています。サークルの中に置くトイレはいつも使っているもので、変えてはいません。
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
返信ありがとうございます。

原因として考えられるのは
1.飼い主さん不在の影響
2.場所の影響

の二つになる と思います。

>リビングで自由にさせて留守番させてみました。なぜかトイレではせず、マットの上や床の上に排尿していました。
これは1の影響があるかと思います。
様子を聞く限りでは分離不安であるとは思えませんが、やはり飼い主さんがいないことで精神的に少し不安定になりいつもできることができないと思えます。

まず最初の段階として、飼い主さんが一緒の時に、留守の時間と同じ状況でしばらく生活させるのがいいのではないかと思います。
サークルで囲ってトイレも同じ位置という風にして、トイレの位置に慣れさせるというのがいいでしょう。
それでうまくいった場合はできるだけほめてもらいそこでおしっこをするのがいいことだと思わせてあげることが必要でしょう。
その場所でおしっこをすることがダメだと思っている可能性もあるので、まずは一緒にいる時も同じような状況(一日中というのは難しければいつもおしっこをするような時間に留守中と同じ状況)を作ってもらうといいかもしれません

それから留守中の不安感があるのであれば、やはりサプリメントやフラワーレメディなどの不安感を除いてあげるようなものを使うのも一つの方法でしょう。

若いので早めに対応できるとうまく適応してくれると思います。
今の状況で問題になっているのは留守であってトイレの場所が変わっているということだと思うので、在宅中も同じ状況を作る(トイレだけでも)というのが一番かと思います。

質問者: 返答済み 5 年 前.
ご回答ありがとうございます。さらに教えていただきたいことがあります。 夜、就寝するときには、別々の部屋になります。朝までの時間、留守番をさせるときと同じ状況にしているのですが、やはり朝、私がリビングに来てトイレを窓際に移動させるまで排尿しません。この夜間の状況も「飼い主の不在」という意味では、同じということでしょうか。教えていただいたとおり、一緒にいるときに留守の時間と同じ状況にしてしばらく生活させて、その位置でトイレをするようになったら、サークルをはずしてからもトイレはこれまでの窓際の位置に戻してはいけないということでしょうか。
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
夜、就寝するときには、別々の部屋になります。朝までの時間、留守番をさせるときと同じ状況にしているのですが、やはり朝、私がリビングに来てトイレを窓際に移動させるまで排尿しません。この夜間の状況も「飼い主の不在」という意味では、同じということでしょうか。

そうですね。
同じになると思います。
おそらくそのような状況ではおしっこをしないという癖がついているものと思えます。
寝ている時間帯は腎臓が尿を作らず水分を体にためようという働きをするのでそれでも大丈夫なのではないかと思います。
もし留守中にもずっと寝ているの なら(そういう子も多いです)、昼の留守中も無理して我慢しているわけではないかもしれません。

一緒にいるときに留守の時間と同じ状況にしてしばらく生活させて、その位置でトイレをするようになったら、サークルをはずしてからもトイレはこれまでの窓際の位置に戻してはいけないということでしょうか。
これの答えはしばらくはそうした方がいいということです。
若い子なので憶えは早いはずですが、できるだけそれに慣れるまでは(うまくいくようになってから2週間くらいは)、同じ状況にしておいた方がいいです。
すぐに窓際に戻してしまうと、また振り出しに戻ってしまう可能性がありますので。
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
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