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arinko
arinko, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 186
経験:  小動物のの臨床医療を16年しています。
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トイプードル6歳ですが 足が痛がり病院に連れて行きましたら 演技だといわれましたが 散歩も嫌がり座り込む始末 他の病

質問者の質問

トイプードル6歳ですが 足が痛がり病院に連れて行きましたら 演技だといわれましたが 散歩も嫌がり座り込む始末 他の病院に行き血液検査し、炎症が確認され薬をいただきましたが ステロイド系の薬だから続けられないとのことで 大学病院に行くよういわれました、何の病気か不安です、 治るのか心配です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  arinko 返答済み 5 年 前.
こんにちは。
少し問診させてください。
どこの脚を痛がるのですか?
血液検査はどのような項目をしましたか?わかる範囲でいいので、結果を教えてください。
レントゲン検査はしましたか?
返信お待ちしてます。
専門家:  arinko 返答済み 5 年 前.
ご返信がありませんので、いただいた少ない情報から推測した回答になります。したがって、十分なアドバイスができないかもしれない事をご了承ください。

レントゲン検査で骨に異常が見られないが、脚の疼痛や跛行が見られる物には様々な原因が有り、神経の障害(椎間板ヘルニアや中枢神経及び末梢神経の問題)、筋肉や腱の問題(肉離れや腱炎など)、関節の問題(炎症や軟骨の損傷など)、免疫の障害(リウマチや膠原病など)、その他(感染症や腫瘍など)が有ります。
これらの多くは、炎症の指標である血液検査のCRPは異常値を示すので、これらの鑑別診断にはなりません。
炎症を抑える為にステロイド剤を使用する事は有ります。特に神経の障害や免疫の障害の場合は、大事な薬ですが、他の障害の場合は、非ステロイド系鎮痛消炎剤も選択の一つで、感染症の場合は、ステロイドは避けた方がイイのです。

原因を鑑別するには、多種多様な追加検査が必要な場合があるので、主治医の言うように、大学病院等の二次診療施設の受診も考えた方がいい場合もありますし、セカンドオピニオンを選択するのもイイでしょう。

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