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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
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ポメラニアン:オス:9歳 昨年末、尿管結石の外科手術を行いました。ペニスと睾丸の間を切開しここから排尿をするというものです。切開部分が赤く腫れる事が多い為、何かいい方法はないでし

解決済みの質問:

ポメラニアン:オス:9歳
昨年末、尿管結石の外科手術を行いました。ペニスと睾丸の間を切開しここから排尿をするというものです。切開部分が赤く腫れる事が多い為、何かいい方法はないでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

尿道を切開してそこを尿道の開口部として いるため、本来外部にさらされる場所でない部分がさらされることになり、赤く腫れやすくなるのはある程度仕方なくなります。

ですが、少しでもそれを防ぐ方法としては、
・尿をした後、生理食塩水や水道水などで洗浄する
・なめる場合はなめないようにカラーなどをする
ということくらいしか予防は難しいかと思います。

また、赤くなってしまった場合には南港などを塗る必要も出てきます。
赤くなるのを防止するために毎日軟こうを塗るのは賛否両論ありますが、僕は個人的にはあまりよくないかと思います。
やはり予防としては洗浄して清潔に保つというのが第一になるかと思います。
質問者: 返答済み 5 年 前.

上記の内容は既に実行済みです。今月8日に術後の経過(定期的に検診)を見て頂いた

ところ、少し切開をしたところが狭くなっていますので日に数十回指で押し広げるように

しましょう、とのことです。この様な方法しか無いのでしょうか?このままでは癒着し再手術と担当医から言われています。術後3〜4ヶ月で完治するでしょうとのことでしたが何か良い

方法、薬など御座いませんでしょうか。ご教示下さい。

 

専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
そうでしたか。
赤くなるのを防ぐにはやはりそれしかないでしょう。

確かに形成した外尿道口が狭窄して再手術になるとい うのは、尿道切開を行って尿道口形成した場合によくみられる術後合併症の一つです。
術後すぐであれば抗炎症剤や抗生剤にて炎症を抑えることでそれらを防ぎますが、年末の手術ということですので、それも難しいでしょう。
抗炎症剤が多少は効果を示す可能性がありますが、残念ながら100%狭窄を防ぐ方法はありません。
やはり担当の先生の言われている通り、押し広げることと、洗浄して清潔に保つことが第一になります。
もし現在、炎症を起こしている場合は、抗炎症剤や、尿道にしばらく太めのカテーテルを入れることで尿道口を休ませて広げる方法もありますが、やはりそれでも狭窄して癒着してしまう可能性を0にするのは難しいでしょう。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ご返答ありがとうございました。

もしも再手術したとするとその後は癒着は起こらないのでしょうか?或いは繰り返し起こる

可能性もある、との理解で宜しいでしょうか。

専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
やはり残念ながら100%は防げません。

ただし、経験上、二度目に癒着が起こるのはそれほど多くないように感じます。
とにかくできるだけ狭窄がおこらないように上記のことをがんばってやってもらうのが一番かと思います。
ある程度時間がたてば狭窄も止まることが多いので。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ご回答ありがとうございました。

この子は昨年、歯の歯石除去、原因不明の顔の腫れ、そして今回の手術と年に3回も

全身麻酔をしております。

再手術となるともう1回増えてしまいます。この子の体は大丈夫でしょうか?長生き出来ないとか・・・・

私的な事で申し訳有りませんが私たち夫婦には子供がいない為、2匹の犬を溺愛しております。今後の為にも御教示下さい。

専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
確かに手術自体は体の負担にはなります。
もちろん全身麻酔をしないに越したことはありませんが、やはり必要があればせざるおえないでしょう。
腎臓や心臓がまだ悪くなってなければ、それほど寿命にかかわるということはないかと思います。

心配な気持ちはとてもわかります。
なんとか手術しなくてすむ方法をとれるといいと思いますが、再手術になることを100%防げる方法はありませんので、できる限りのケアをお家でしてもらうことをお勧めします。
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