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kikurage
kikurage, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 111
経験:  動物病院に勤務しています。
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ジャックラッセルテリア メス 平成17年6月生まれ 7才 体重7.5kg です。 普段は元気で食欲も旺盛ですが

質問者の質問

ジャックラッセルテリア メス 平成17年6月生まれ 7才 体重7.5kg です。

普段は元気で食欲も旺盛ですが、元気がなく食欲も無くなった様子なのでかかりつけの動物病院で3月15日に診察を受けました。体温は40度、性器に腫れがみられおりものも出でいることから「子宮蓄膿症」の疑いとの診断で、お薬で症状を改善させる方向で対応し、悪化するようであれば患部摘出手術との説明でした。注射を二本射ち、内服薬の粉薬3日分が出て、3日後の状態で判断することとなっています。
当日帰宅後は改善した様子でしたが、翌日になると食欲が落ち、普段のエサは少量食べるものの、粉薬を混ぜたエサはほとんど口にせず、粉薬1回分の半分程度をようやく与えられる状態です。状態を病院に伝え本日再度注射を射ちに通院する予定ですが、治療の方向はこれで良いのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  kikurage 返答済み 5 年 前.

こんにちは。

 

子宮蓄膿症と診断した場合、麻酔をかけられないようなやむを得ない事情が無ければ一般てきには外科的手術を選択することが多いです。

主治医の先生とのお話で内科療法(注射・お薬)を行っているようですが、食欲・元気の状態が戻らないのであれば早めの手術をされたほうが良いと思います。

年齢的にもまだ若いですから、内科療法で今回乗り切ったとしても発情の度に同じような症状を再発する可能性があります。(ワンちゃんは寿命まで発情がきますので)

また、子宮蓄膿症の病態が進行すると、敗血症によるショックや、腎不全、腹膜炎などを併発することがありますので、あまり状態が悪くならないうちに手術をされたほうが完治の可能性が高いとおもいます。

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