JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
arinkoに今すぐ質問する
arinko
arinko, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 186
経験:  小動物のの臨床医療を16年しています。
61199096
ここに ペット に関する質問を入力してください。
arinkoがオンラインで質問受付中

一週間くらい前から左足を庇いよくなったかと思ったら又足を下につかないようにびっ子を弾きながら歩いています。始め一日く

質問者の質問

一週間くらい前から左足を庇いよくなったかと思ったら又足を下につかないようにびっ子を弾きながら歩いています。始め一日くらいはつま先から7センチくらいのところが少し腫れてちょっとだけ熱を持っていたようです。食欲はあり、散歩にも行きますが家の中ではずっと寝ています。今も、足先から7センチくらいのところが少し腫れているのか曲がっているみたいな感じです。触ってもそこまでは嫌がりません。離島のため獣医さんは2週間に一度であと10日はき�%B
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  arinko 返答済み 5 年 前.
こんにちは。
もう少し情報をください。
  • 動物種と種類、年齢、性別
  • きっかけとなるような、思い当たることはありますか?
  • 他に気になることはありませんか?
よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 5 年 前.
雑種の白い猫で3歳半の去勢済み雄です。体重は6キロ。最近首輪を変えました。一週間くらい前に外から戻ってきてびっ子を弾いていたのですが、日が経つうちによくなってきて、水曜日の獣医師の来る日には大丈夫だったためみせませんで した。週末になり、金曜日に今度は少し関節?足先から7センチくらいのところを少し腫らし、少し熱も持った感じで足を下につこうとしないようにしてました。いつもよりは元気がありません。食欲はあります。外に出ようとしますが少ししたら諦めて寝てしまいます。いつもなら自分でサッシを開けてでも出て行きます。
専門家:  arinko 返答済み 5 年 前.
実際に診察が出来ないので、頂いた情報から推測した回答になります。したがって、この内容が全てでない事をご了承ください。

外から帰ってきてからの跛行で多いのは、交通事故やどこかで落下したなどによる外傷(骨折や脱臼、打撲、捻挫など)、他の猫とケンカによる外傷(咬傷や引掻き傷など)がほとんどです。
骨折や脱臼の場合、跛行が一時的に治まることは滅多にありませんので、その可能性は低いと思います。
患部の腫脹と熱感があったことも含めると、ケンカが考えられます。
猫の皮膚は比較的早く傷口がふさがることがあり、ケンカの時、咬まれた場合、相手の猫の口の中の雑菌が傷の中に閉じ込められやすく、後になって雑菌が増殖して化膿し、跛行がぶり返すことがあります。
軽度の場合は、その子の免疫力で治癒する事がありますが、多くが抗生剤の投与が必要になります。
もし、咬傷の場合、しばらくすると皮膚に再び穴が開いて膿汁が出てくるかもしれません。そのときは、自宅で出来ることは、出てきた膿汁をふき取り、患部を汚さないようにするくらいしかありません。また、膿汁が出てこなく、全身の発熱や食欲・元気の低下が見られる場合は全身に雑菌が広がっている場合がありますから、獣医師が来るのを待たずに、連れて行った方がいいです。

そして、ケンカ傷に限らず、跛行している時は、始めにすることは安静にする事です。跛行している時に肢を使えば更に炎症が進行し、悪化させることになります。

ペット についての関連する質問