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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 5271
経験:  小動物臨床10年
61996574
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12歳の雄猫です。

解決済みの質問:

12歳の雄猫です。慢性膵炎と診断され、それに加え、エコーで、腸のリンパ節に腫れ(1センチ×0.4センチ位)が発見され、癌などの可能性も考えられるとのこと。出来るだけ手術は避けたいと考えて、現在は、投薬(ファモチジン・ガスター・プリペラン・バイトリル)で様子をみています。手術をするべきか迷っています。


今月11日からほとんど食事をしないので、点滴だけをしている状態で、この一か月で1キロ程体重が減りました。


全く動かない訳ではないですが、動作は鈍くなっています。発熱はありません。

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
はじめまして 診察はしていませんので 文章のみからの推測にしかすぎません。
少ない文章からの推測です。
的確なアドバイスが出来ない場合もありますのでご容赦ください。
質問やさらにお聞きになりたいことがあれば情報や要望を入力をお願いします。

慢性膵炎で腸管のリンパ節の腫れはよくみられることなので
癌かどうか判断することは難しいと思います。

できれば針でリンパ節を刺すことが出来ると腫瘍かそうでないか
うまくいくと判別が出来ます。ただこれは技術が必要だったり血管の近くで
超音波ガイド下で行うことが難しい場合もあります。

また状態が安定してきているなら少し様子をみても良いと思います。
状態が良くならないなら手術も必要でしょう。
質問者: 返答済み 5 年 前.

続きです。よろしくお願いします。

 

場所が悪いのでリンパ節を刺すことが出来ないとの事なんです。

 

約一年前に肥満細胞腫の手術(首のあたりの皮膚を切除)を受け、その際に腎臓も年相応に老化していると言われ、ドライフードの療法食に切り替えました。それまでは以前結石の治療をした(元の飼い主談)ので、結石の療法食でした。

 

同じ頃、腰のあたりに皮膚炎を起こし 、カサブタを何度か自分で剥がしてしまったので治りが悪く、最近やっとおさまってきているのですが、そちらも完全には治っていなくて、カラーを付けています。色々検査をしていただき、肥満細胞腫や菌では無い事はわかりました。

 

その時は、胃に0・4センチ×0・4センチくらいの腫れがエコーで見つかり、腫瘍らしい付き方だと言われましたが、何度かエコーを見ているうちに見当たらなくなり、ストレスや皮膚炎が原因だったのかもしれないという事で、そのままになっています。

 なので、今回も一時的な腫れなのでは‥‥と期待してしまうのですが、様子を見ている間に衰弱していってしまうのが心配です。他に方法は無いのでしょうか。人間でしたら、腫瘍マーカー等の検査がありますが、動物病院でそういった検査ができる所は無いですか。

 

現在の食欲不振は尋常ではない感じですし、何とか食べさせようと、i/d缶を温めたり少し鰹節をかけたりしてもダメです。今日からは、口に少しづつ強引にでもいれてみようかと思っている位です。点滴では電解質とビタミンのみで、更に栄養価の高い物を入れるとなると半日入院になるそうで、病院嫌いなうちの猫には酷な気がしています。

 

年も年ですし、なるべく楽にストレスを少なく過ごさせてやりたいのですが‥‥。

 

 

 

専門家:  wantaro 返答済み 5 年 前.
現在の状態ではじり貧なので出来れば再度おなかの状態をみて
腫瘍が疑わしいようなら手術で診断をする

腫瘍でないようならステロイドや静脈点滴などを追加して使用するなどが
必要かもしれません。

また改善がなくこれ以上何もしてくれないなら
セカンドオピニオンを受けた方が良いかもしれません。
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