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arinko
arinko, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 186
経験:  小動物のの臨床医療を16年しています。
61199096
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初めて質問させていただきます。 推定11歳メスのちわわです。ブリ-ダ-放棄犬です。 避妊は、ボランティアさんが譲

質問者の質問

初めて質問させていただきます。
推定11歳メスのちわわです。ブリ-ダ-放棄犬です。
避妊は、ボランティアさんが譲渡前に済んでいます。
乳腺腫瘍が見つかり、その際に摘出いたしました。 後で悪性と判明いたしました。
その後、新たに腫瘍が見つかりました。
血液検査の結果ALTだ2879でした。その後毎月はかり、昨年9月までに700台まで下がりましたが、昨年秋以降数値が2000を超える ようになりました。
ご飯は療法食 ロイラルカナンの心臓サポ-ト+関節サポ-トです。
おやつは、ニンジン 大根 トマト ブロッコリ-です。
昨年末からは、サプリメントのヘパアクトを飲んでいます。
それ以外は一切あげていません。
戻したり、下痢したりは有りません。体調は良さそうです。
体重2.3kg

お薬は、心臓肥大のお薬と肝臓のお薬と上記のヘパアクトです。
薬を始めてから、数値が一向に下がりません。2月20日の検査で、ALTは2994にまで上がりました。このまま治療して、回復の見込みが有るでしょうか

約10年間出産の為だけに生きてきた のぞみ
を助ける方法を教えて下さい。
お願いいたします。

神奈川県横浜市 白井
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  arinko 返答済み 5 年 前.
こんにちは。
もう少し情報を頂けないでしょうか。
・他の血液検査結果を教えていただけないでしょうか。
・ヘパアクト以外の投与している薬の種類を教えていただけないでしょうか。
・乳腺腫瘍の摘出手術をしたのは、いつですか。
・はじめにALTの高値がわかったのはいつですか。
・肝臓及び心臓の超音波エコー検査はしましたか。
よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 5 年 前.

2011 5月12日 2012 2月21日

PCV 44

ALT 260

ALP 2879     ALT  2944

TP 6.6       TP 6.1

TG 230

中性脂肪 230   中性脂肪 113

GPT 260      GPT216

 

薬名は、わかりません

 

2010年 11月摘出

2011年5月で初めて判りました。

本日午後エコ-検査をする予定です。

 

専門家:  arinko 返答済み 5 年 前.
ご返事ありがとうございます。
頂いた情報からですと、肝臓の細胞の膜の透過性亢進と軽度の肝細胞壊死がありそうですが、データが少ないため詳しくはわかりません。
このようになる原因には肝臓そのものに炎症などの障害がある場合や肝臓腫瘍や他の腫瘍の転移、膵炎、右心不全による肝臓のうっ血、胆嚢や胆管の障害、薬物性、食事性など様々です。肝臓と胆道系に構造的異常を除外するために超音波エコー検査は必須検査だ と思います。一緒に心臓の評価もした方がイイでしょう。超音波エコー検査結果次第で治療方針が変わるかもしれません。
新たにできた腫瘍の摘出手術ができるか否かは、肝機能と心臓の状態によるでしょう。
血中ALBの低下や血中尿素窒素(BUN)の低下、血中総コレステロールの低下、血糖値の低下などが無ければ、肝臓は働いています。肝臓に負担のかからない麻酔薬が必要になります。
しかし、麻酔は心肺機能が低下しますので、特に心臓の弱っているこの子には注意が必要です。心臓の機能を評価するためには、超音波エコー検査が必要で、その結果によって手術ができるか否か決めるべきでしょう。
腫瘍が小さく、この子がおとなしく我慢できれば、局所麻酔による手術も選択できます。
これから検査ということなので、その結果を見てから、主治医と今後の治療方針をジックリ聞いて見てください。それが進歩のない場合は、大学病院などの二次診療施設に紹介してもらうように頼んでみるのもイイでしょう。また、セカンドオピニオンを選択するのも一つの方法です。
専門家:  arinko 返答済み 5 年 前.
ご返事ありがとうございます。
頂いた情報からですと、肝臓の細胞の膜の透過性亢進と軽度の肝細胞壊死がありそうですが、データが少ないため詳しくはわかりません。
このようになる原因には肝臓そのものに炎症などの障害がある場合や肝臓腫瘍や他の腫瘍の転移、膵炎、右心不全による肝臓のうっ血、胆嚢や胆管の障害、薬物性、食事性など様々です。肝臓と胆道系に構造的異常を除外するために超音波エコー検査は必須検査だと思います。一緒に心臓の評価もした方がイイでしょ う。超音波エコー検査結果次第で治療方針が変わるかもしれません。
新たにできた腫瘍の摘出手術ができるか否かは、肝機能と心臓の状態によるでしょう。
血中ALBの低下や血中尿素窒素(BUN)の低下、血中総コレステロールの低下、血糖値の低下などが無ければ、肝臓は働いています。肝臓に負担のかからない麻酔薬が必要になります。
しかし、麻酔は心肺機能が低下しますので、特に心臓の弱っているこの子には注意が必要です。心臓の機能を評価するためには、超音波エコー検査が必要で、その結果によって手術ができるか否か決めるべきでしょう。
腫瘍が小さく、この子がおとなしく我慢できれば、局所麻酔による手術も選択できます。
これから検査ということなので、その結果を見てから、主治医と今後の治療方針をジックリ聞いて見てください。それが進歩のない場合は、大学病院などの二次診療施設に紹介してもらうように頼んでみるのもイイでしょう。また、セカンドオピニオンを選択するのも一つの方法です。
専門家:  arinko 返答済み 5 年 前.
回答のつもりが、情報リクエストとして送信してしまい、同じ内容がもう一つ回答で送信してます。わずらわしく 申し訳ありません。
飼い主さんとこの子が末長く一緒に生活できることをお祈りします。

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