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arinko
arinko, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 186
経験:  小動物のの臨床医療を16年しています。
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こんにちは。  初めて利用させていただきます。よろしくお願い致します。 8歳のミニチュアシュナウザーの雌です

解決済みの質問:

こんにちは。 
初めて利用させていただきます。よろしくお願い致します。

8歳のミニチュアシュナウザーの雌です。
一昨年の11月に膀胱と腎臓に結石が見つかり、療養食及び薬では状態が良くならず、膀胱の方の結石を手術で取りました。その際避妊手術も合わせて行いました。石はシュウ酸カルシウムでした。

その後は、食事をphコントロールのみにし様子を見てまいり ましたが、先月の定期検査で膀胱に砂状のものが見つかったので、飲む水の量を増やし、合わせてウロアクトを飲み始めました。今月再度検査したところ、前からあった腎臓の結石が尿管に落ちてきていることがわかりました。
結石があるほうの腎臓と尿管が少し腫れているとのこと。血液検査上は腎臓機能には以上は今のところ見られません。状態は元気です。

かかりつけの病院では尿管の手術を行っていない為、今度大学病院に行くことになっています。かかりつけのお医者さんの話では、石が転がって膀胱に落ちていく可能性よりは、このまま留まってしまう可能性の方が高いので手術を勧めるとのことでしたが、2度目となるので手術の決断が出来ません。
もともとこの結石は3ミリ程度でしたが今は4ミリほどになり、尿管にあります。尿管に留まったまま大きくなるとさらに事態が悪化する可能性を考えると手術による摘出が良いとの考えのようです。

私としてはかなり食事にも気を配ってきたにもかかわらず結石が出来続ける今の状況からすると、今回手術をしてもまた結石が出来る度に手術では犬の体に負担がかかりすぎると考えています。

このまま手術をせずに、状況を見ていくことは良くないのでしょうか。また他に開腹手術以外の方法はありますでしょうか。御意見よろしくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  arinko 返答済み 5 年 前.
こんにちは。
レントゲン検査とエコー検査など拝見出来ないので、頂いた情報からすると、小生もかかりつけ医と同じ意見です。食事等の内科的治療には限度があり、小生も外科的治療を考慮にいれた方がイイでしょう。
シュウ酸塩結石は内科的(食事療法)では溶けることは無く、腎臓内にある結石が何らかの拍子に尿管を閉塞させてしまうと 尿毒症になり命に関わります。結石がすでに4mmあると自然に流れる可能性は低いと思います。
大学病院での診察および治療(手術)はベストな選択と思います。治療後 食事療法等の今後のケアーも大学病院から指導を受けられ、かかりつけ医にもその後のケアー方法が報告されるのでイイです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

返信ありがとうございます。

手術が2度目になりますが、体への負担はないのでしょうか。2度の手術というのはレアなケースではないのでしょうか?

現在尿管にある4ミリ石以外に新たに腎臓にも結石があるように見えるとも言われており(大学病院で精密検査をし確認することになってます)またこの腎臓の石が尿管に落ちてきたらまた3度目の手術と思うと・・踏みきれません。

 

4ミリの石だと尿管をふさいでしまうのでしょうか?もちろん大きくなる可能性は承知してますが。ふさぐ可能性が低いのならば可能性が高まるまで待ちたいのですが(それまでに次の石が落ちてくるかもしれませんし・・)

 

どのように思われますでしょうか?

 

 

専門家:  arinko 返答済み 5 年 前.
二度目の手術で全く体に負担が無いと言ったら嘘になりましが、術前検査でそのリスクをチェックします。
また、術前検査でできている結石がどれだけあるか確認して、手術の時にすべて取り除きますから、術後新たに結石が出来なければ 再手術をしません。
出来ている結石が尿管を塞いでしまう可能性は、精査してみないとわかりません。
ただし、この手術は閉塞してからではかなりリスクが高くなり、また、高度医療施設が必要になるので その時すぐに手術ができるわけではありません。
大学病院で精査した後、その結果をもとに治療方針をきめてあげてください。
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