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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
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2004 12 8

解決済みの質問:

2004年12月産まれの雌のチワワの事です。
8月前半頃より乾性の咳呼吸困難の症状が出て、動物病院受診血液検査など異常は特に見られず
気管拡張剤、内服 薬 薬剤名は不明ですが、2種類の筋肉内注射の治療をしましたが、症状が
改善せず、次は デカドロン1/2錠朝、夕 で7日内服 しましたが、改善しない事を告げると
エースワーカ0,5mg 夕1錠10日の薬を頂きました。
其の薬を飲ませた所、日に日に食欲も落ち動くことも出来なく成った為4日分を飲ませた休薬しております。
今は、少し動ける様に成って来ましたが、相変わらず呼吸は苦しそうで何時も下顎を動かして居ます。
これからどの様にすれば良いのか教えて頂けないでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
検査はレントゲンのみということでよろしいでしょうか?

症状から推測するにはやはり呼吸器あるいは心臓に何かしらの異常がありそうです。
僕が一番怪しいと思うのは軟口蓋過長症というものです。
これはチワワちゃんなどいわゆる短頭種のわんちゃんにたまに見られるもので、レントゲンで喉を撮るとわかることがあります(レントゲンだけでは分からないこともあります)。
軟口蓋というのはのどちんこの近くにあるひだでこれが長く余っているとそれが邪魔をして呼吸困難を起こすことがあります。
長年何ともなくても何かをきっかけにして腫れてしまったりするとそれによって呼吸困難を起こすこともあります。
治療は抗炎症剤(デカドロンもその一つです)で腫れを抑えることですが、過長症が重 度の場合や腫れがひどい場合、あるいは太っている子の場合にはそれだけでは無理なことがあり、その場合には手術でその長い部分を切らないといけないことがあります。
この手術は電気メスなどがないとできないのでやれる病院が限られています。
また、確定診断は麻酔をかけて実際に診てみないとできないこともあります。
ほとんどの場合は手術を前提として麻酔をかけて、もし過長症や腫れがひどい場合はそのまま手術で切除するということをします。

もちろんそれ以外にも心臓の病気でもレントゲンだけでは分からないことがあり、心エコーも必要になると思います。
もし現在の病院にそういった装置がなければ大きな病院にセカンドオピニオンを危機にいかれた方がいいと思います。
呼吸困難自体は心臓にも全身にも悪影響を与えますし、本人もつらいと思うので、お早めにされた方がいいと思います。
質問者: 返答済み 5 年 前.

有難う御座いました。

出来るだけ早く他の病院を探したいと思っていますが、設備の整った病院が分りかねます、

広島市佐伯区在住ですが、ご存じの病院が有れば紹介して頂ければ嬉しいのですが

如何でしょうか?

専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
すいません、広島県の動物病院で高度医療をされているところを存じ上げないのですが、近くですと山口大学か鳥取県の米子動物医療センター、岡山県の山陽医療センターなどは高度医療を行っています。
ただし、おそらく紹介状がないとどこも診察が受けれないと思います。
ですので、今かかられている病院で紹介状を書いてもらうか、広島の大きめの病院で診察を受けられてどうするか決めるかどちらかになると思います。
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