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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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解決済みの質問:

まもなく八歳になるパグ♂(去勢済)が今月の初めびっこをひいたので、動物病院に連れて行き、関節炎といわれ、関節が変形しているとのことで、現在も治療中です。
治療は一 週間毎の注射(4回)、コンドロイチンのサプリ、飲み薬は制酸剤、痛みどめ、消炎剤等です。現在はびっこもなく通常生活をしていますが、獣医師の治療方針としては今後継続的に、飲み薬(痛みどめ等)の服用を奨められています。
質問は痛みどめ等の飲み薬の継続投与は対症療法のための投薬で、継続的に使用するべきではない薬と考えています。(長期的には犬体に何らかの悪影響が発生する可能性が高い)
びっこをひく時だけに痛みどめを使用する等はできないのでしょうか・・・
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
これに関しては意見が別れるところだと思います。

痛み止め(おそらくはNSAIDsだとおもいます)は痛みを止めるだけでなく、関節の変成もある程度防ぐ作用があると言われています。
また製薬会社の話では、長期投 与で体への影響がないともいっております。
ですので、そういった観点から継続投与の支持が出たのだと思います。

ただ、僕の個人的な意見では、やはり肝臓や腎臓の数値が上がってしまう子もおり(薬への感受性は個人差がありますので)、サプリメントだけでもコントロールできるならその方がいいのではないかと考えています。
ですので、その辺りはある程度獣医師と相談されて決められてもいいと思います。

慢性の関節炎は治る病気ではありませんが、薬やサプリメントで維持して行くことができます。
正直、痛み止めがどの程度関節の変成を防ぐのかはっきりしませんが、薬を切ると痛みがすぐ出る場合は、薬を切る=炎症が起きる=変成が進むという可能性もありますので、痛み止めは継続の方がいいと思います。
逆に薬を切っても痛みが出てこない場合は、サプリメントである程度は炎症が抑えられているので、痛み止めが必要ないかもしれません。
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