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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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15歳の雌猫、エサを食べると食べて以上に吐いてしまうことがある。ひどい時は、胃液のような黄色いものも吐いている。以前

解決済みの質問:

15歳の雌猫、エサを食べると食べて以上に吐いてしまうことがある。ひどい時は、胃液のような黄色いものも吐いている。以前より痩せてきていますが、元気はあります。いつもの固形のエサは食べないようです。かんづめのエサを食べると、吐くことが多い。また、今までは与えたエサを食べていたが、いつでもお腹が空いているようで、ちょっと油断すると食卓のおかずを食べたり、台所のごみをあさったり、ひどい時はフライパンのふたを開けて中のものを食べようとします。急に食べ物に対しての執着心が強くなってしまい、困っています。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 6 年 前.
高齢ですので、腎不全、 肝不全、腫瘍など様々なことが考えられますが、
食欲亢進、嘔吐、痩せてくるという症状に共通するのは、糖尿病と甲状腺機能亢進症です。
特に甲状腺機能亢進症の方は最近かなり多いことがわかっており、元気や食欲は増えるけれど、使うエネルギー(代謝)が増えるので痩せてくることがおおいですし、嘔吐も主症状の一つです。
内服治療しないと嘔吐も痩せてくるのもどんどんひどくなることが多いです。
また、糖尿病も同じような症状を引き起こしますが、進行すると食欲もなくなります。

血液検査でどちらもわかります(甲状腺機能亢進症は特殊なホルモン検査が必要)ですので、その他、腎不全などがないかどうかも一度病院で検査しておいた方がいいでしょう。
質問者: 返答済み 6 年 前.

ありがとうございました。内容はよくわかりました。内服治療をすれば完治しますか?それともずっと薬を続けることになるでしょうか?薬を飲ませるのが難しい猫で、以前も何度かエサにまぜたりして薬を与えようとしましたが飲ませることができませんでした。今、もう一匹糖尿病の猫を飼っていて、いつまで治療が続くかわかりません。毎月の薬代、エサ代が経済的にかなり負担になっています。なので治療に踏み切る勇気がなく悩んでいました。

専門家:  Japavet 返答済み 6 年 前.
そういう事情がおありなのですね。

甲状腺機能亢進症は完治しません。
毎日ホルモンを抑える薬を飲む のが基本です。
ただし、症状が抑えれば完璧にコントロールする必要がないこともありますので、どうしてもの子は二日に一回とかにすることもあります。
あとは薬をのませる方法は色々ありますので、病院で相談されることをおすすめします。
薬代自体は糖尿病に比べるとはるかに安くてすみます。
おそらく薬は一日100円しないでしょう。

甲状腺機能亢進症が確定されたわけではありませんのでまずは病院でしっかり検査してもらってください。
おそらくこのままだと、どんどん痩せて行き、体力もなくなってしまうと思いますので、おはやめにどうぞ。
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