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Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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ドッグフードにも色々なものがあり、無添加!、新鮮な素材を使用!などと各社謳っておりますが、犬の健康面や安全性を一番に

解決済みの質問:

ドッグフードにも色々なものがあり、無添加!、新鮮な素材を使用!などと各社謳っておりますが、犬の健康面や安全性を一番に考えた時、どのような基準でフードを選定すればよいのでしょうか?

逆に、これが含まれているものは絶対買わないほうがいいというようなものはありますでしょうか?

また、フードに含まれる肉類は栄養面を考慮してでしょうか?それとも嗜好性を高めるためでしょうか?

ちなみに以前ここで、乾燥させた無添加の肉類おやつに関しては、健康面のメリットはないと教えて頂きました。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

 

基本的には栄養学の研究所をもっているメーカーをお勧めしています。その研究には莫大な費用がかかっていると想像できます。健康面を考えたら、これ以上のものはないでしょう。

 

成分として表記されている物で、入っていてはいけないものは、ないと思いますので、その辺の心配はいらないでしょう。ただし、微量のものは表記する必要がないと思うので、そこらへんは企業倫理がしっかりしているところを信頼するしかないでしょう。実際はそのメーカーに勤務してみないと分からないと思います。

 

肉はタンパク質成分の入れるために入っていると思われ、嗜好性はあまり関係ないように思えます。嗜好性は、脂肪分やフレーバーなどのほうがウエイトが大きいのではないかと思います。

yasuyuki, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 709
経験: 北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
yasuyukiをはじめその他名のペットカテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
少し違った意見を書かせていただこうと思います。

まず、肉類などは嗜好性を高めるためにも使うと思います。
特に無添加をうたっているフードではフレーバーなどは使いませんので肉類が嗜好性を決めます。
また、肉でもチキンや牛、豚、ラムなどがでているのは嗜好性とアレルギーを考慮してのものだと思います。
もちろん、栄養面のバランス(肉類を入れないとたんぱく質が下がってしまう)も考えてのことだと思います。
以前、肉 類のおやつに栄養学的なメリットがないとお話ししたのは、一般的なフードを食べていれば、たんぱく質不足になることはないからおやつで補う必要はないという意味です。
買ってはいけないフードの成分というのは基本的には現在売られているペットフードにはないとは思いますが、もしアレルギーがある場合にはそのアレルギーを起こす原因となる成分が入ってないものを選びます。
また、経験上半生のフード(レトルトのようなもの)は、肝臓の数値を上げることが多くあまり勧めていません(添加物の影響かと思われます)
メーカーに関しては上に書かれている通り栄養学の研究所を持っているところがいいと思います。
そういうところの多くは処方食も出しており(ヒルズ、アイムス、ロイヤルカナン、ウォルサムなど)、獣医としても安心して進めることができます。
それと皮膚が弱い子に関してはなかには添加物に対してアレルギー反応を起こす子がいますので、できれば無添加あるいはしっかりした指導をしてもらってからの手作り食にしてもらうのがいいと思います。
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験: 獣医師
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