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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
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経験:  獣医師
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解決済みの質問:

本日、眼に腫瘍があると診断されました。
10%が悪性で良性でも緑内障になるとの事

治療法は、眼球摘出しか無いと言われてしまいましたが・・・
他の治療法は、無いのでしょうか???

腫瘍による緑内障とそうでない緑内障では・・・治療法に違いがあるのでしょうか???

今日の今日で動揺しております。

回答、宜しくお願いいたします♪
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 6 年 前.
緑内障というのは、眼の中の眼膀水 というものが多くなりすぎて、眼の圧力が上がって、痛みを起こしたり、網膜にダメージを与えて、失明したりする病気です。

腫瘍性の緑内障ではその眼房水の流れる通路に腫瘍があり、その流れを阻害してしまうため、眼房水がたまりすぎます。
ですのでその腫瘍を取らないと緑内障が治らないことが多いと思います。
目薬などでしばらくの間は抑えることができるかもしれませんが、腫瘍が大きくなってこれば、目薬だけでは難しいでしょう。

腫瘍性以外の緑内障では、眼房水の賛成が多い、あるいは流れる道が狭くなっているという状態ですが、薬で眼房水の産生を抑えたり、流れをよくすることで、治療可能なことが多いです。(完全に流れる道がふさがっているわけではないことが多いので)
腫瘍以外でも目薬が効果がないときは眼球摘出の対象になります。

おそらく、そういったことより眼球摘出を勧められたのだと思います。
僕も将来のことを考えるなら、麻酔リスクが少なければ手術でとったほうがいいとおもいます。
おそらく腫瘍だけを取るというのは今の獣医療では難しいのではないかとおもいます。
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