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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
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10 1 2 (2011 ) 500g

解決済みの質問:

今月10月1日にタイバンコクのウイークエンドマーケットで生後2ヶ月(2011年)の犬(チワワ=500g、一回目の予防接種済み)を飼い、残念なことに入院先の病院で昨日の早朝に亡くなりました。

うちに来 てから先週10日の先週までは凄く元気で、その後先週の11日(火)頃に風邪を引いて(バンコク市内の動物クリニックに11日連れて行った)いながらでも元気にしていたのですが、先週金曜日14日の夕方に成って余り食事をしなく成ってきて、鼻水が酷く成ってきたので、前回とは違う別の動物病院に風邪という事でみて貰ったら、既にその犬は、犬やウサギによく掛かる急性伝染病に掛かっていると医者が検査キッドを使って証明してくれて50%程度の生存率だと言われながら、毎日通院しながらその病気に効くだろうと思われるワクチン(2日に一回x3回まで)と、抗生物質(毎日)を打って貰っていたのですが、今週月曜日17日に成っても様態が余り良くならず、食欲無く、軟便だったので、17日からその病院に入院させて昨日(19日早朝)に亡くなりました。
18日の夜PM8:00に妻と私とで様子を見に病院に行った時には、3回目のワクチンと抗生物質の注射を打たれ、その後30分後に点滴を打たれ始めたので、私達は帰宅nを
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 6 年 前.
犬とウサギに共通しておこるウィルス感染症というのは聞いたことがなく、今調べてみましたが、そういったものは見つけることができませんでした。

ただし、犬ジステンパーウィルスはフェレットやイタチアライグマなどにうつります。
また、パルボウィルスも犬とフェレットには存在します(それぞれ違う種類の病気ですが)

ですのでうさぎでなければこのあたりの病気が怪しいです(ともに子犬にかかることが多く、死亡率も高いです)

ただし、どうも腑に落ちないのが
1.病気を発症しているのにワクチンを打っていること
2.ワクチンを血管の中に 打っていること

です。
ワクチンは基本的には発症していれば打っても意味がありません。
もしかしたらインターフェロン(高ウィルス薬)ではありませんか?
それであれば納得できるのですが。
ご冥福をお祈りします。

追伸
タイの獣医療のレベル、また感染症の実態を把握しているわけではありませんが、日本より遅れている可能性が高いと思います。
また、2カ月で500gのチワワちゃんというのは少し小さすぎると僕は思います。
そういったことから、あまり小さいような子を買うのは感染症になった時に抵抗力がかなり少ないことや何か病気を持っている可能性もあるのであまりお勧めできません。
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