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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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公平に言って、「動物取扱業者」が十分に注意しても発見や予防が困難な寄生虫症や原虫症、ウィルス疾患にはどのようなものが

解決済みの質問:

公平に言って、「動物取扱業者」が十分に注意しても発見や予防が困難な寄生虫症や原虫症、ウィルス疾患にはどのようなものがありますか?

たとえば、筋肉に潜伏して駆虫の唯一の機会が症状の現れた時期に限定されるような種類の寄生虫や原虫、ウィルスなどによると考えられる症例はあるのでしょうか?
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 6 年 前.
動物取扱業者というのはどの範囲のことを指しているのでしょうか?
獣医やペットショップのような小動物(コンパニオンアニマル)なのか、動物園のような多種の動物を扱う場所、または食肉業者や牧場などいわゆる家畜を扱う仕事、様々あると思います。

小動物(コンパニオンアニマル)に関して出したらお答えできますが、それ以外のものはその専門家に聞かないとわかりません。
恐らく実際のところをすべての分野で知っている先生というのはいないと思います。
質問者: 返答済み 6 年 前.

状況としては、猫のブリーダーから直接、個人がコンパニオン・アニマルとして購入した後、

程なくして寄生虫症や原虫症をわずらった場合などのトラブルを想定しています。

 

たとえば、一般的には寄生虫フリー、原虫フリー、ウィルスフリーであることを私たち消費者は望みます。

 

また、ブリーダーの方から寄生虫(原虫)には上記のようなケースもあって、瑕疵担保責任上から言われるとまさにその望みは最大限かなえたいが事実上は無理な話という話を承りました。

 

問題は、たとえば、引渡し後1月の間に環境が変わったなどのストレスにより、寄生虫や原虫、ウィルスが顕在化し、症状を呈し不幸にも最終的に死にいたった場合です。

 

ブリーダー側、そして、私たち消費者側。

どちらにとっても不幸な結果ですが、最近ではブリーダー側に瑕疵担保責任を問えるということも聞き及び、調査しております。

 

しかし、実際のはなし、寄生虫や、原虫、ウィルスなどについて、「動物取扱業者」が十分な注意や駆虫の手段を講じても不可避であったり、予防が困難な疾患や症例というのはあるのでしょうか?

 

p。s。

私としては法律的定義からは瑕疵であっても「動物取扱業者が十分以上の注意を払っていても発見や予防が困難な疾患についてまで瑕疵として動物取扱業者の責任を追及する」行為はたとえ、業者対個人の取引であっても、「権利の乱用」ではないか?という考えを持っております。

 

 

 

 

専門家:  Japavet 返答済み 6 年 前.
法律のことはわかりませんが、お答えいたします。
確かに僕はそういう種類の病気がいくつかあるのではないかと思います。

たとえば回虫。
これは健康な時には筋肉の中などに潜伏してしまって検便をしても出てきません。
回虫に対する抗体の 血液検査というのも聞いたことがありません。
ですが、回虫は妊娠中に母体の胎盤を介して子供にうつるといわれています。
ですのでこの病気は発見が難しいでしょう。

その他の病気、特に原虫(トキソプラズマなど)やウィルス(FIV,FeLV,FCoVなど)に関して抗体検査があるものが多く、感染しているかどうかというのは比較的分かりやすいのではないかと思います。
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