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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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7才のオス、チワワです。下あごのリンパ節のしこりに気づき、細胞診断を受けたところ、悪性リンパ腫と診断 されました。

解決済みの質問:

7才のオス、チワワです。下あごのリンパ節のしこりに気づき、細胞診断を受けたところ、悪性リンパ腫と診断
されました。検査の信頼性が そう高くは無く、間違いも多いとの事で、元気で食欲もあり、発熱などの症状もないので
少し経過を見ることとして、抗生物質の注射を2回受けました。一ヶ月ほど経過し、
しこりはリンパ節のいたるところにあります。大きさの変化はないようですが、両肩のあたりのしこりだけ段々大きく
なって来ました。抗がん剤の治療を受けた方が良いのでしょうか?副作用等も心配です。最近、いつも一緒にいた母
が亡くなり、介護や入院、お葬式など、あまりかまってあげられませんでした。そんなストレスも病気と関係している
のでしょうか?宜しくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

全身に転移していると思われますので、血液検査やX線検査などを行い、今の状態を評価しておくことが大切です。そのうえで、主治医が抗がん剤での化学療法を勧められるなら、延命のためには、治療をできるだけ早く開始したほうがいいでしょう。副作用については定期的なこまめな血液検査で分かるはずですので、それで副作用あり、ということなら、薬の量を減らしたり、中断することになります。また、各種サプリメントなどで、副作用や生活の質の管理が比較的良好に行えますので、それらも併用されるといいでしょう。

腫瘍だけに限らず、すべての病気は、ストレスで悪化はしますので、本人がそれらのことをストレスと感じているなら、大いに関係しているといえるでしょう。

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