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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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ポメラニアンです。 脱臼の手術をしました。反対の足に股関節形成不全が見つかり金具を入れる予定が骨を削ってはずれない

解決済みの質問:

ポメラニアンです。
脱臼の手術をしました。反対の足に股関節形成不全が見つかり金具を入れる予定が骨を削ってはずれないようにする方法に変えましたと術後に説明をうけました。でも一か月近くたっても足をあげて走ったり三回激しくないていたがりました。術後抜糸に行ったときまだはずれて るねと言われ一か月後にまた見せてといわれました。足をあげながらでも元気に走りまわってますが手術はなんだったのでしょうか?失敗だったのでしょうか?また反対の足もだっきゆうをしていて一か月後に又手術予定でしたが股関節形成不全が見つかり様子を見ようといわれてます。どうしてやればいいのでしょう?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
手術をしたのは脱臼というのは膝蓋骨(膝のお皿の)脱臼でしょうか?
また、どちらの足のどの部分を手術して、現在はどの足のどの部分が悪いといわれていますか?
また足を上げるのはどちらの方でしょうか?
質問者: 返答済み 5 年 前.

手術したのは左後ろ足の膝蓋骨です。足を上げて走るのは左後ろ足です。右後ろ脚の膝蓋骨も脱臼していてあとから手術の予定でしたが、右後ろ足に股関節形成不全がみつかりいま様子をみています。右後ろ足も時々あしを上げることがあります。

専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
回答ありがとうございます。

膝蓋骨打球の手術法にはインプラント(金属)を入れる方法と、骨を削る方法があり、後者の方を選択されたのだと思います。
それぞれにメリットデメリットがあり、膝の状態によって決めることが多いのです。
通常の病院では骨を削る方法の方が多いのではないかと思います。

膝のお皿がまだ外れているのであれば手術がうまくいっていないことも考えられますが、経過が長い膝蓋骨脱臼であったり、骨の変形が著しい場合は術後、普通に歩くまでに時間がかかることもあります。

そして現在反対足の股関節と膝蓋骨両方に異常があるということですの で、正直手術は少し待たれた方がいいと思います。
理由は
1.左足の機能がまだ回復しきっていない
2.右足をあげる原因がどちらか(股関節、膝関節)はっきりしていない。
ということです。

手術しても、足を上げるのが治らないケースもありますし、右足に負担をかけてしまうこともあります。
あまりそのままにしておくことはすすめられませんが、左足の状態が少しずつでもよくなっていそうであればもう少し待たれた方がいいです。

それと、膝蓋骨脱臼の手術に金属を使うという話が出ていたということから整形手術をかなりこなしている病院だと思うのですが、もし一般の病院で手術をされたのであれば、二次病院にセカンドオピニオンを聞きにいかれる方がいいかもしれません。
質問者: 返答済み 5 年 前.

丁寧な説明をしていただきたいへんありがとうございました。手術をしたらすぐよくなるわけではないのですね。しばらく様子をみてみます。ありがとうございました。

専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
ご質問ありがとうございました。
ただし、あまり改善する様子がない場合は、早めに病院で相談された方がいいですよ。
また何かあればご質問ください。
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
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  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
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