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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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猫15歳雌の胆管閉塞。発症11年9月26日。 検査の結果膵炎正常値、腫瘍で圧迫されているのではないかとのこと。

解決済みの質問:

猫15歳雌の胆管閉塞。 発症11年9月26日。
検査の結果膵炎正常値、腫瘍で圧迫されているのではないかとのこと。
年齢を考え内科的治療を選択。
食事を全くしないため、鼻カテーテルによる
栄養補給をするも自分で外してしまい断念。
約5日間、水は皮下注射で入れる。人間酵素のみなめさせる。
何とか食べさせて元気になってほしいと願っているが
手立てはないものか。やせてきて何とかしてやりたい。

スポイトによる給餌も検討中。
リピドーシスになる心配は?
回復したケースは?
よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
猫ちゃんの場合は早ければ食べないのが2.3日で肝リピドーシスになってしまうこがいますので、早急に手をうたさない といけないと思います。
特に太っている子は要注意です。

ですのでもうとにかく口からなんらかの形でごはんを少しずつでも入れる方法を考えないとまずいと思います。
具体的には
スポイトや注射器などによる強制給餌
毎日病院へ通って、カテーテルにて流動食を入れる
しばらく入院で鼻カテーテルを管理する
などです。

正直、猫ちゃんの胆管閉塞はあまりみないですが、完全閉塞をしている場合は内科治療だけでの回復はなかなか難しいのではないかと思います。
質問者: 返答済み 5 年 前.

すでに入院、通院ともにためし給餌していましたが、

極端に病院嫌いでストレスにもなり自宅療養となりました。

また猫は太っていません。

完全閉塞ではないようで、かすにかに12指腸が通っているようです。

食べさせることで閉塞および肝機能等に負担がかかることはないでしょうか。

病気の子も食べたがるようないいえさなどありませんか。

専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
そう でしたか。
確かに猫ちゃんは病院があまりにストレスになるばあいは入院は難しいですね。

食べさせることで膵臓の負担になることはあっても、肝臓の負担にはなりません。

もちろん、食べさせれば肝臓で代謝する必要がありますので、肝臓を働かせることになりますが、その働き自体は肝臓にとっても、重要になりますし、特に胆管部分閉塞でしたら、胆汁の十二指腸への分泌の為にはごはんを食べてもらった方がいいでしょう。
今の状態で肝リピドーシスになるとかなり危険だとおもいます。

餌に関してはa/dや退院サポートといった処方食は嗜好性が高いです。
猫ちゃんは好みの個人差が大きいですので、何種類か缶詰(師範でいいので)を買ってきて食べてくれるのを探すのもいいのではないかと思います。
また、レンジで人肌にあたためる、すこし鼻先につけてみるということをすると食べてくれる子もいます。
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