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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
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はじめまして。 今、14才パピヨンの治療に不安を抱えております。 顎の下に出来た腫れが大きくなってきて、通院しま

質問者の質問

はじめまして。
今、14才パピヨンの治療に 不安を抱えております。
顎の下に出来た腫れが大きくなってきて、通院しました。
血液検査、組織検査で腫瘍ではないと言われました。
レントゲンで石が溜まってないこともわかりました。
虫歯があり、そこからの細菌が原因ということで、7本抜歯をして、歯をきれいにしました。
これで良くなるのかと思ったら、その後、下痢が続き、ご飯が食べられなくなり、虫歯の菌で肺炎をおこし、心臓も悪くなったと言われました。 
腫れは引いていません。
その後、五日間入院をして帰ってきましたが、肺炎は良くなったものの、下痢で物がほとんど食べられない状態が続き、痩せ細ってしまい心配です。
抗生剤をずっと服用していますが、下痢との関係はありますでしょうか?
今は抗生剤と、整腸薬を服用していますが、このままでは心配で質問させていただきました。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  wantaro 返答済み 6 年 前.
はじめまして

災難でしたね。良くなるとよいですね。

確かに抗生剤によっては下痢しやすいものもあります。担当医もその辺りはわかって
いると思うので抗生剤も変更しているとおもうのですが・・・。

経過の詳細が不明なのでなんとも言えませんが14歳と高齢で下痢が続くと命の危険が
あります。改善しないのであればセカン ドオピニオンを受けてはいかがでしょうか?

麻酔後に血液検査や腹部超音波検査、便検査などは行ってもらったでしょうか?
原因精査のためにこれらが最低限必要と考えます。何かしらの病気が隠れている可能性もあります。

また少なくとも食べれないのであれば病院に毎日行って点滴などを行ってもらいましょう。食餌や水分をとれない状態だと治るものも治りません。

お大事にどうぞ
専門家:  wantaro 返答済み 6 年 前.
調子はどうですか?

点滴などをしてもらいましたか
専門家:  Japavet 返答済み 6 年 前.
少し補足の意見を書かせていただきます。

下痢は抗生剤の使用も関係あるかもしれませんし、手術や入院のストレスがきっかけに なっているかもしれませんし、あごの下の腫れと間接的に関係しているかもしれません。
可能性のあるものを排除するためには抗生剤をいったん中止あるいはもし中止できないのであれば変更する必要があるでしょう。
これはあごの下の腫れが感染であった場合、現在の抗生剤が効いていないということになりますので、そちらの治療としても抗生剤の変更はいいかもしれません。

食べれなくなったというのは食欲もなくなったということでしょうか?
そうであればやはり何かしら注射あるいは点滴が必要でしょうし、下痢が続いている治療はどちらにしても必要だと思います。

あとはあごの下の腫れというのはリンパ節でしょうか?
それともそれ以外の部位が腫れているのでしょうか?
組織検査というのは麻酔が必要になりますので、組織ではなくて細胞検査ではないでしょうか?
細胞検査だけではどういったものか確定できないことも多いので、摘出できるものであれば摘出して検査センターに送るのも方法だと思います(あごの下ということなので難しいかもしれませんが)
現在の治療法が決まっていないもしくは飼い主さんが不安を抱いているのであればセカンドオピニオンを聞きに行かれてもいいのではないかと思います。

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