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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
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質問者の質問

うちの猫が頭に、直径1センチくらいのかさぶたがあってすこし浮いていますが、とれません。 疥癬だったらと心配になっています。一月半ごとにフロントラインはやっていますが、外にいるので心配です。 よろしくお願いします

多少かゆがっていますが、さほどではありません。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  yasuyuki 返答済み 6 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

フロントラインは外に行く子には、マダニ予防のために、毎月投与してもらうといいでしょう。

頭のかさぶたは、喧嘩傷などの外傷が高いと思います。疥癬の場合は、頭や耳の皮膚が全体的にぼこぼこしてきます。

かさぶたをめくってもらい、その下から膿がドロドロ出てくるようなことがなければ、そのまま経過観察していれば治ると思います。しかし、動物病院受診が一番なのはご理解ください。もちろん膿が出てくるようなら、動物病院へ行きましょう。高齢ですので、できれば、3カ月に1回(人でいえば1年に1回に相当します)、動物病院での健康診断をお勧めします。また、外出は、交通事故、喧嘩による感染症が多発していますので、なんとか室内だけで飼育されることをお勧めします。

専門家:  Japavet 返答済み 6 年 前.
まずフロントラインは上記にもある通りマダ ニと呼ばれる眼に見えるダニだったりノミの予防のためにつけます。ですのでそれをしていても疥癬には感染するリスクはあります。
ただし、疥癬はかなりかゆみの強い感染症です。
もし、かゆみがそれほど強くないものであれば疥癬の可能性は低いです。
念のため疥癬予防、駆虫をしたければ、レボリューションと呼ばれる、フロントラインのようなスポットオンの薬がありますので使われていはいかがでしょう?
それでノミや回虫の予防にもなります。
猫ちゃんにはかなり便利な薬です。

かさぶたがその他の原因の場合、
外傷、感染症、皮膚炎(公算急性皮膚炎といわれるものが猫ちゃんには多いです)、腫瘍などもあります。
実際に診てもらうのがいいのですが、写真とかさぶた自体が取れたならそれを見てもらうことで何か薬を出してもらえるかもしれませんので、病院に連れていくのがかなり大変であればそういった方法も相談されてもいいと思います。
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
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質問者: 返答済み 6 年 前.
ありがとうございます。
3 ヶ月に一回くらい、受診したほうがよいのですね。なかなか難しいのですが、心しておきます。
実は、外で飼っているといがいうのは、家族みんながアレルギーがあり、玄関脇に大型犬小屋を置いてネコ用にして冬はこたつを、今はホットカーペットを入れて、ネコの部屋にしています。
雨の日以外は庭を散歩しますが、庭からは出られないので、他の猫との接触は少なく外傷は考えにくいです。かさぶたは、毛にくっついていて、手でとろうとしても、とれない感じです。
かさぶたが分厚い感じなのですが。フロントラインは、1ヶ月半ごとに、私が投与しています。
かさぶたが分厚いのが心配になりました。
何か対処がないかと思ったのですが、様子を見た方がよいのでしょうか。






専門家:  Japavet 返答済み 6 年 前.
かさぶたはをもし取るのであれば少しぬるま湯などでふやかしてとると比較的取りやすいです。
無理しない程度に取れそうなら取ってみて中を見てください。
それで少し様子を見てみてもいいと思います。
かさぶたがとれたら、消毒用のイソジンを3倍程度に薄めて消毒してみてもいいと思います。
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
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